12月1日(月)<今日から12月・・>
今日から12月。カレンダーにi-Phoneから予定を転記するとびっしりと予定が詰まっていることに気が付く。年末の忘年会とか年内にいく病院など行事も多いが、予定表に書いていない大仕事が年賀状の作成だ。このホームページを見ても今年は「絵作品」が少ない。絵を描く習慣がなくなってしまった。せめて年賀状の絵は気合を入れて描きたいがウマくいくだろうか。<来年はウマ年のダジャレ>今日の午後は経団連会館で講演会を聞く予定があったが講師の急病で中止になった。何かホッとした感じもあるが一方で時間はどんどん過ぎていく。コラムもこの辺りで終わろう・・。
12月2日(火)<今日は東京医療センター・・>
今日は東京医療センター(目黒区)で口腔外科と泌尿器科のダブルヘッダー。朝、自宅から約20分かけて医療センターまで歩いていくのは元気いっぱいであったが、病院内でくたびれて帰途はバスを使った。大病院であるので予約した診療は確実であるが、その他の待ち時間が多すぎる。診療が全て終わって所用経費の計算の場所では20~30名が並ぶ。最後の精算の場所では100人ほどの順番待ちをしただろうか。毎度のことで待つのは慣れているはずだが、今日は何故かくたびれた。予定では隣の駒沢公園の紅葉を楽しみたいと思っていたが、今日は寄り道をせずに家に帰った。それでも家に着いたのは12時半を過ぎていた。せめてもの慰めで、バスに乗る前に隣の駒沢公園の前の通り(駒沢通り)の銀杏並木の写真と東京医療センターの銀杏の木の写真を撮ったので下に掲載する・・。

2025-12-02駒沢通りの銀杏並木(右が駒沢公園) 東京医療センターの銀杏の木(後ろの建物が病院)
12月3日(水)<朝からどんよりした曇り空・・>
朝からどんよりした曇り空で気温も低い。8時50分からいつものメンバーでテニスを始めたが、隣のコートは空いていた。途中でパラパラと雨が降るような天気であったのでテニスに来なかった人も多かったようだ。テニスを比較的早く終えたので帰りに自由が丘の陶芸教室をのぞいた。陶芸教室の忘年会のことを確認するために行ったのだが教室に顔を出したのも久しぶり。来年は午年であるので馬を作っている人が何人かいた。それにしてもこのところ陶芸には手が出せない。設計図は作成しているのだが着手するのは来年になりそうだ。今現在は年賀状のデザインに忙しくなった。12年前、24年前の午年に作成した賀状を取り出してみると我ながらなかなか良くできている。昔のことを感心するようになってアイデイアの欠如を感じる。陶芸の制作も同じ傾向がある。無心で制作するというより、昔と比較して新規性がないので悩む。歳をとると昔と比較して雑念が入ることは分かっているが、そこをなかなか突破できない・・。
12月4日(木)<来年の干支である午年の賀状・・>
来年の干支である午年の賀状を描きなから12年前、2014年の賀状・アルバムを見て感無量となった。今の住居はたまたま義兄の逝去と我が家の転居のタイミングが一致して義兄の親族から借りることができたものだが、前の住居から今の所へ引っ越したのが午年の2014年7月。前の家は恵比寿と中目黒の中間の位置にあった。初めの平家の家を父母が集合住宅に建替えたのだが、平屋の時代から実に58年間住んだ。新築してからでも47年間住んだ後、父母が亡くなったので兄弟が全員がこの家を出ることとなった経緯がある。来年の次の午年まではどうなるか全く見当がつかない年齢となった。今はできることにベストを尽くすだけという心境になってきた。諸々の周囲については感謝あるのみ・・。
12月5日(金)<月、水、金の休日でない日は原則としてテニス・・>
月、水、金の休日でない日は原則としてテニスを予定する。メンバーの四人はほぼ決まっており、暑い時も寒い時も皆よく休まずに出てくる。今日も四人でプレーしたが、次の月曜は一人来られないので他のメンバーに代わって入ってもらうと話があった。来られない理由はお孫さんの面倒をみること。女性の場合、大抵は特別にお孫さんの面倒をみる用事が休む理由になる。男性の場合は病院通いの予定で休むことが多い。私の場合も病院の予定を組むときに可能であれば火曜か木曜にお願いするが、病院優先のこともある。意外にレジャーや旅行で休む人は少ない。先月、千葉を旅行したのも休日の月曜日と火曜日として、水曜日にはテニスにでた。テニスはやはり人とのつながりがあるから予定を組む。考えてみると陶芸の場合、独り仕事なので予定を組まなくても誰の迷惑にもならない。そうすると結果的に陶芸に取り組むチャンスがなくなる。年齢を重ねると以前以上に仲間やグループを大切にしなければならないだろう・・。
12月6日(土)<表紙の「今日の作品」が余りに更新されない・・>
表紙の「今日の作品」が余りに更新されないので「クリスマス飾り」として写真を掲載した。これまで今日の作品としては娘か孫娘に出した絵手紙か陶芸作品が多かった。以前は単独の絵画も掲載したが、このところ「作品」がない。娘たちが海外に住んでいる時には一生懸命に絵手紙を書いたが(絵は私、文章は妻)、日本に戻ると出さなくなった。絵手紙程度は描けば少しの時間があれば描くことができるが、習慣として「描く」ことを止めていると手が動かない。このホームページのコラムにしても毎日の習慣にしているから続く。それにしても、よく25年間も続いた・・。下の写真は近所で見かけた紅葉したドウダンツツジ。このような身近な季節感のある写真を撮るのも”習慣”だろう・・。
2025-12-06ドウダンツツジ(灯台躑躅)@東京・目黒区)
クリスマス飾りを写真作品として表紙に掲載
12月7日(日)<テレビを見ていても面白い番組が少なくなった・・>
テレビを見ていても面白い番組が少なくなった。スポーツ番組や NHKのプロジェクトXのような番組は見るが、見るに絶えず消すこともある。余り具体例を出したくないが、好みでないのは男性が裸を売り物にしている人物が出るとすぐにチャンネルを変える。決して明るい気分にならず暗くなる。アインシュタインなどの芸名をつけているのも嫌いだ。非常に不遜に思える。徳川家康とか豊臣秀吉の芸名が通用するのだろうか。NHK党などの名前も許されるのだろうか。「NHKをぶっ壊す」といって、このような党名が許されるのが不思議でならない。人それぞれに好みがあるのは分かる。民放では視聴率が全てに優先して興味本位でも見る人が多ければ勝ちとなる。そうかといって、何でも許されるものではないだろう。最近はテレビ以外でもインターネットで画像を見られるものが増えた。テレビは何か反省期にあるのでないか。お金を出すスポンサーも非難される時代になるのでないか・・。
12月8日(月)<今日、12月8日は84年前、1941年に日本軍が真珠湾・・>
今日、12月8日は84年前、1941年に日本軍が真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃して太平洋戦争(大東亜亜戦争)が勃発した日。私が正に1941年1月生まれで今84歳(間もなく85歳)。生まれた時は戦争直前、1歳の時に開戦、幼児期に敗戦。自分は何も苦労した覚えはないが親は食べていくだけで苦労しただろう。それと比べて今現在はなんと天下泰平なことか。・・今日も幸せの典型で、午前中はテニス、そして午後は大学の聖堂でグレゴリオ聖歌によるミサ<無原罪の聖マリアの祝日>に出席した。私自身は信者でないが妻がグレゴリアンを歌うので参加した。毎回のことであるが聖心女子大学の聖堂や校内の風景は見るだけで非日常を楽しめる。ミサにしてもテニスにしても平穏にできるだけで改めて平和の有難さを知る・・。

2025-12-08聖心女子大学聖堂 聖堂の内部
12月9日(火)<妻が今年は干し柿・・>
妻が今年は干し柿を作った。丁度今、食べごろになったので毎日ベランダに干してある干柿をとって食べる。干し柿というと子供の頃母が作ってくれた干柿を思い出す。子供の頃、家(兵庫県姫路市)には柿の木があった。渋柿であったので柿をとるのは子供の役割で、この渋柿を母が上手に干して干し柿にしてくれた。当時の家の庭には大きな無花果(いちじく)の木もあった。いちじくの木に登っていちじくを食べるのも楽しみだった。そういえば、その当時の家のすぐ前には小高い山があったので山が遊び場であった。山には登るだけでなく適当な樹木を見つけて陣地を作り木に上り下りをして遊んだ。・・干し柿から色々と昔の思い出に繋がる。子供の頃に思う存分遊ぶことができたのはいい思い出だ・・。
2025-12-09干し柿
12月10日(水)<今日も午前中はテニス・・>
今日も午前中はテニスで遊んだ。以前と同じように走り回ることもできずミスもするので悔しい思いもするが、一方で雲一つない晴天の下、休憩時間に日光浴をするだけで幸せ感を満喫する。真っ青な空を見上げていると時代を超えて大昔から人はこのように太陽を浴びて元気でいたのだろうと思う。・・家に帰ってベランダから撮影した東京都心方面の写真を下に掲載した。以前は見えていた東京スカイツリーが今は新しい高層ビルで見えなくなった。人間が作るもので風景は時々刻々変化する。それでも更に上の広大な空と比べると大都会も何とちっぽけなものか。悠久の宇宙と比べると人間の命、生物の命などほんの瞬間の存在、とこんなことまで思いは波及する。本当にこのところ気持ちの良い快晴が続く・・。
2025-12-10pm14:41
12月11日(木)<年賀状を準備する時期・・>
年賀状を準備する時期となった。そのための名簿を整理していると毎度のことながら色々と考えさせられる。親兄弟が亡くなって喪中の人もいれば、本人が亡くなって縁が切れる人も何人かいる。自らが年賀状を止めることにしますと宣言して賀状が来なくなった人もいる。年に一度の便りがなくなると生きているのか死んでしまったのかも分からない。人の交流とはこの程度だったのかと思う一方で、本人の元気がなければ年賀状も面倒となるし、頭もはっきりしていないと余計な手間になることも分かる。認知症を予防するにはなるだけ他人と話をする機会を増やすことが大切と言われるが、年賀状程度でも頭は使う。また、年賀状を見ていると本当に元気一杯であった人が突然亡くなったと連絡を受けることもあるので人の命は単純ではない。「良い年となりますように」とお祈りをするしかできることはない・・。
12月12日(金)<今日は朝から冷たい強風・・>
今日は朝から冷たい強風が吹き荒れた。一方で空は雲一つない晴天。テニスを休む訳にはいかないので、寒さ対策をしてテニスに出かけた。大風の中でも思いの外ゲームを楽しむことができた。いかに風を味方につけるかで勝負が別れる。神宮外苑のテニス場からは外苑の銀杏並木の色づきが終わり風でほとんど銀杏も散ってしまった様子が見えたので、テニスの後、銀杏並木を見に行った。さすがに溢れるばかりの観光客は来ていない。銀杏並木の最盛期と比べてこの風景もまた味がある(下に写真掲載)。そのついでに国立競技場の脇まで行って写真を撮ってきた(下に掲載)。写真では風の強さは出ないので快晴の下に見えるが、やはり風は冷たかった・・。

2025-12-12葉が落ちた銀杏並木(神宮外苑) 国立競技場
12月13日(土)<年末が慌ただしく思えるのは・・>
年末が慌ただしく思えるのは期限付きでやらなければならないことがあるからか。一つは年末を区切りをしての片付け。正月に誰が来る訳でもないが部屋の中をできるだけ片付けたい。片付け・整理の中にはパソコンのデータ整理も入る。不要に溜め込んだ諸々のデータ、写真類をこの機会に整理したくなる。パソコンの保存容量=ストレージは一昔前と比べると格段に増えているが、一方でほとんど意味のないものまで山ほど保存している。今は写真を撮るのが極めて容易なので簡単に写真を撮るが保存する意味があるのは1/10か1/100か・・。今日やった年末仕事の一つは年賀状作り。原盤はできていても住所録を整備して宛先まで印刷するのは意外に時間がかかる。住所録の内容も毎年大幅に変わる。あの人は亡くなった、この人は奥様が亡くなったと喪中の人も千差万別。やることは単純でも住所録のソフトが新しくなり、プリンターも新式となると名簿から葉書への印刷が思うように捗らなくて苦労した。・・人生も期限があると考えると、今何をやるべきか、何をやりたいか・・。
12月14日(日)<朝から冷たい雨・・>
朝から冷たい雨が降り続いた。東京都心の最低気温は2.7℃であったという。自分としては珍しいことだったが、昨日、今日とテニスに行かないのにスポーツジムにも行かなかった。寒さのせいというより、家でやるべきことが多かったことによる。それでもジムに行かないと運動不足になるのは確かなので家の運動用具を使って適度に運動はした。AppleWatchのアクテイビテイというソフトで常時運動量が計測されているので、ジムの時、テニスの時と簡単に比較ができる。家にある運動具は台の上に乗って振動を与えられる振動台。振動を受けながら両腕を大きく振る動作を繰り返し、5分間のコースを3回やるとジムでのウオーキングコースと同じ程度になる。更にトランポリンもあるので100回程度の跳躍もやる。背筋を伸ばす器具もあるが直ぐに使える場所にないのでパス。これだけあればジムに行かなくても良さそうだが、やはりスクワットの負荷をかける器具や腕に負荷をかける道具などジムでしかない器具も多いので時間があればジムの方がベターではある。何年か前と比べると、続けて運動をしていないと一気に筋力や耐久力の衰えを感じる。継続すること、そして無理をしないことを意識しているが、どこでスキを突かれるか分からないほど微妙だ・・。
12月15日(月)<パスワードとか暗証番号が多用・・>
パスワードとか暗証番号が多用される時代になった。今に始まった事ではないが、何年も前から、家に入るのも暗証番号、コンピュータを使うにもパスワード、その他諸々の機会にパスワードが要求される。桁数・様式が異なる要求がされるのでワンパターンの文字・数字では解決しない。記憶に間違いがないように数個のパスワードを並べて紙に書いて保存していたこともあったが、それでも混乱する。マイナンバーカードがあるので全く問題なく処理できるかと思うと、更に本人確認を要求される。この場合、顔写真で済むが手間はかかる。一方で他人になりすまして悪事を働く人間を防ぐために更に厳重な本人確認を要求されるようになってきた。顔認証、指紋認証のほか記憶に頼らなくてできる認証方法を期待したい・・。
12月16日(火)<今日は午前中に歯医者さん・・>
今日は午前中に歯医者さん、午後は給湯工事の業者さんの来宅と人と接触する用事が続いた。その間に当然、青空を楽しむ余裕はある。昨日、今日と快晴が続き空を見ているだけで気分転換になる。都会の景色も変化に富み見ていて飽きない。パソコンをやりながら北側の真正面に駒沢公園の一部が目に入る。オリンピック記念塔と手前の屋内球技場(独特のアーチ型の屋根)の脇のマンションが昨日の夕刻、夕日で真っ赤に染まったので今日の普通の状態と比較して下に写真を掲載する。マンションに住んでいる人は夕日を浴びながら他からこのように強烈に光って見えるとは思っていないのでないか。「脚光を浴びる」と言う言葉があるが、光の浴び方一つで他人へのアピールは大きく変わる。都会の日の当たり方は時々刻々変化して大部分は特別の光を受けないけれども様になる。何か人間社会を象徴しているようにも見えて面白い・・。

2025-12-15pm16:22
(今日の同時刻もほぼ同じ) 2025-12-16pm12:16
12月17日(水)<起床は5時49分・・>
起床は5時49分(AppleWatchの記録)。着替えた後、部屋に暖房を入れる。そして、いつもの習慣で直径15cm,長さ90cmのウレタン製の円筒に背筋を当てて脚を上下、左右に上げ下げしたりして背筋、足腰の軽い運動をする。その後、6時25分から10分間、テレビ体操。それからゴミ出し(今日は資源ごみ)で袋をいくつか持って外のゴミ集積場へ行って置いてくる。その後、髭剃り、入れ歯入れなど。そしてスポーツ用の着替えをして食事を待つ。妻が適当なところで食事を作ってくれているので、食卓に運び朝食。7時20分に家を出てテニスへ行った。テニスに行かない日にも朝食まではほぼ毎日同じ習慣となる。・・こうしてみるとテニスに行かない日には7時半から数時間は持ち時間となるので、何でもできそうだが実はそう単純ではない。限られた時間の中で何をどう過ごすのか・・、毎日がまたその積み重ねとなる・・。
12月18日(木)<テレビの医療関係の番組・・>
テレビの医療関係の番組を見ていて、改めて用語の難しさを思った。膠原病(こうげんびょう)に関する番組だったが、そもそも字だけでは何の系統の病気かも分かりずらい。今では当たり前で使われている「リュウマチ」の言葉も、「自己免疫疾患」などの言葉だとまだ免疫の異常かと見当はつく。、カナ文字の病名となると無制限だ。全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群など医者だけ分かる病名が続く。・・この場でクレームを言っても何も始まらないが、医療に限らず、最近は新しい言葉で何でもカタカナ文字を並べるのは何とかして欲しい
。企業の「コンプライアンス(法令遵守)は当然ながら「コーポレートガバナンス」が評価される。「コンソーシアム」を作って何かカタカナ文字の「ガイドライン」ができないものか・・・。
12月19日(金)<今日は午前中テニス・・>
今日は午前中テニス。時々雲の合間から日差しが覗く程度の曇り空で寒かったが、風がなくテニスには絶好の天気だった。今年もテニスができるのは後1週間となった。・・今日の夕方、陶芸教室の忘年会が予定されており出席するつもりだ。陶芸教室で制作する機会は今のところ非常に少ないが、とにかくも来年の陶芸展を目指して陶芸を続ける。制作をしなくても時々陶芸教室にいき、作品を制作中の仲間と顔を合わせる。”今度は何を作るの?”と話しかけてくれる人もいて、陶芸ではまた独特の仲間がやる気を出させてくれる。陶芸も全く一人で制作するのであれば面白くない。仲間がいると言うことは非常に貴重なことだ・・。
12月20日(土)<今日は近所の医者で・・>
今日は近所の医者で帯状疱疹予防接種を受けた。2回目の予防接種で何と言うことはないが1万円も費用がかかった。・・昨日の夜、行われた陶芸教室の忘年会のことを書こう。私としては大勢で集まって飲食を共にする機会は最近ほとんどなくなったので良い経験となった。20数名のメンバーでイタリアンレストランを借り切ってお酒やジュースは飲み放題。食事も美味しいものであったが、私はグッと抑えて無理をしなかった。ユニークだったのは教室の責任者が忘年会の歴史を調べてきて、室町時代に貴族が集まって短歌を読み合わせしながら飲食を共にしたことに始まったと言うので、陶芸の会員に事前に連絡して短歌を発表したこと。私は作らなかったが10名以上の人が紙に書いて短歌を見せた。私にとって何より良かったのは同年代の男性のやる気を見せつけられて、よし来年はもっと陶芸に時間を割いていい作品を作るぞと思ったこと。大いに刺激を受けたと言って良い。仲間から良い影響を受けるのはありがたい・・。
12月21日(日)<真冬の寒さが続く・・>
真冬の寒さが続く。少し前までは秋の紅葉を楽しんでいたけれども、気がつけばクリスマス、年末間近だ。下に掲載した写真は今日スポーツジムに行った際に、近所で撮影したもの。紅葉はすっかり終わり、葉はほとんど散ってしまった。冬になっても元気に咲くのは椿の花。特に薮椿(ヤブツバキ)は都会でもよく見かける。椿の花が散る時には花弁でなく丸ごと地上に落ちるので昔の武士は首を切られたことを連想し好まれなかったというが、寒い時期に本当に癒される。「椿落ちて きのふの雨を こぼしけり」(与謝蕪村)。写真の椿は、まさに昨晩、今朝までの雨に濡れた椿で散った花もいくつもあったが残っていたもの。「人見る如く 椿の花 円く」(岸本尚毅)

2025-12-21紅葉も終わり・・ ヤブツバキは元気
12月22日(月)<冷たい風が吹く中で・・>
冷たい風が吹く中で朝からテニスをやった。相手以上に風の具合を考えながらプレーするのも面白いものだ。風を味方にするか敵になるかもテクニックの一つ。私は敬遠しない。テニスの後に隣の秩父宮ラグビー場の写真を撮ったので下に掲載する。このような広大な施設がほとんどの時間活用されずに美しくメンテナンスが続けられている・・。・・今日は「睡眠の姿勢」について書いてみよう。YouTubeやTicTocを見ていると頭を左向きにして寝る方がコレコレのいいことがあるという解説がある一方で、真反対に左向きでは寝てはいけない、右向きで寝るべきだと主張する意見が並んでいる。それぞれの意見がいくつも独断的に記されている中で、右向き、左向きもそれぞれに良いところ、悪いところがあるので寝返りが簡単にできるのが良いとの解説があり納得した。実は私は昨晩はいつになく気持ちよく眠ることができた。夜中にトイレに行くことが何度もあるが、その都度、頭を右向きにしたり、左向きにしたり、真上を向いたり自由自在。熟睡できる体勢が一番だ・・。
2025-12-22秩父宮ラグビー場(テニス場の隣)
12月23日(火)<今年もスエーデンの友人からクリスマス・・>
今年もスエーデンの友人からクリスマスメッセージをいただいた。今年の彼は9月に"64年間連れ添った(そして70年間恋人であった)”=彼の言い方=奥様を亡くしたとのことで落ち込んでいる。彼は90歳を越しているが親戚筋にも助けられて趣味を続けられるようだ。彼はまた私のホームページを時々翻訳して読んでくれているので私のこともよく知っている。彼が以前日本来た時には仕事とは関係なく渋谷の東急ハンズに案内したことを思い出す。今のメッセージのやり取りは英語になるが日本語でもスエーデン後でも翻訳は簡単なので国境を感じなくなった。返事はこれから出さなければならない。明日のクリスマスイブには返事を送りたい・・。
12月24日(水)<朝から雨でテニスは中止・・>
朝から雨でテニスは中止と連絡を取り合った。その代わりでもないが妻とデイスカウントスーパー・オーケー新用賀店(東京・世田谷)に車で買い物に行った。9時過ぎに行ったのだが、もう混雑していた。妻は買い物車にカゴを4個乗せて、次から次にものを入れていく。私はただ見ているだけ。それにしても商品の数が多い。クリスマス用、正月用に限らず妻は見た瞬間にカゴに入れるので、比較もしないのかと意見を言いたくなるが考えていると購入できないのだろう。レジの後、段ボールに購入したものを入れて車まで運んだりするのが私の役目。これが正に力仕事となる。これで年末、正月までの買い物はOKとならないのが消費の恐ろしいところか。・・クリスマスイブの今日、スエーデンの友人にクリスマスメッセージの返事を送り終えた。彼は92歳で今年の9月15日に奥様を亡くした。今のところはお子様や親戚が十分に面倒を見てくれているようだが、これからが心配だ。私の周囲には奥様が先に亡くなった人がいく人もいる。私などは妻がなくなると食事もできない。独り元気はそう簡単なことではない・・。
12月25日(木)<今日はクリスマス・・>
今日はクリスマス。といっても、個人的にはほとんど何も関係がない。昨日、スエーデンの友人にクリスマスメッセージを出し終えたので、やるべきこともない。スポーツジムのフロントにはクリスマスの飾りがあったので(表紙の写真の横)改めて写真を撮り下に掲載した。メリークリスマスとして今晩の食事には何か特別のものがでるだろうか・・。・・今日は木曜日。家の側では”燃えるゴミ”を出す日だ。今日は年末の掃除なども絡んでいるのか物凄い量の燃えるゴミが出してあった。ほんの一地域でもこの量。東京都全体では想像を絶するゴミの量だろう。毎回思うのは、東京都のごみ収集は目で見える事業としては一番ありがたい。あとの処理も綺麗にしていってくれる。これは当たり前でなく感謝すべき丁寧さだろう・・。
メリークリスマス(スポーツジムのフロントにて)
12月26日(金)<今日は今年最後のテニス・・>
今日は今年最後のテニスに行った。晴天ではあったが冷たい強風が吹き荒れる下でいつもの四人グループで三試合。終了したところで”良いお年を!”の挨拶となる。続いて”来年は1月5日からよ”との確認が入る。今年の夏は猛烈な暑さの中でよくテニスを続けた。それ以後も何とか無事にプレーができて年末を迎えた訳だ。神宮外苑のテニス場での今年最後の記念に何か写真を撮りたいと周囲を見渡した。特別の景色はないが、テニス場から見た銀杏の葉がすっかり落ちた銀杏並木、そして秩父宮ラグビー場から見た青山通りのビル群の写真を撮ったので下に掲載する。このテニス場の一帯は再開発すると決まっているのでいつまでテニスを続けられるか分からない。成り行きに従ってどうでも対応できるように覚悟の上で楽しもう・・。

2025-12-26 テニス場から見た今の銀杏並木 秩父宮ラグビー場から見たビル群(青山通り)
12月27日(土)<土曜日には近所のスポーツジム・・>
土曜日には近所のスポーツジムに行く。ジムではトレーナーに就くこともなく自己流で負荷も無理のない適当な強さにしている。ジムには老若男女、色々な人が来ているので他人と比較することは全くしない。見るからに筋力がありそうな人、パワーではとても敵わない人はいくらでもいる。重いウェイトリフテイングに挑戦している人もいれば、こちらがウオーキングを20分間やる直ぐ隣でかなり早いランニングを長時間やっている人もいる。私はこれまでに周囲の人を見ての経験で”適度の運動”を自分で判断するのは非常に難しいと思っている。人の身体は食事とか運動、心理状態でどう変化するか分からない。やはり定期的に医者で血圧、脈拍など基礎的な検査を受けて医者の判断を求めるべきなのだろう。これだけ運動をしているから大丈夫とは間違えても言えない。・・スポーツジムの入口に門松が立ったので写真を撮った(下に掲載)。今年も残り少なくなった。年末になるとやるべきことが次々と出てくるのはどうしてだろう・・。
2025-12-27スポーツジムの入口に門松
12月28日(日)<家ではこの10年以上新聞・・>
家ではこの10年以上新聞をとっていない。近所のスポーツジムに行くと、休憩時に座って日経新聞を読むのが習慣となっているが、新聞の内容の豊富さに感心する。新聞の収入のベースは購入者以外に広告主が大きいのだろうが、広告のページ以外のニュース、新聞社独自のページが充実している。広告主は事前に記事を作成すれば良いが、新聞社が毎日毎日自分のページを作り上げるのは相当のスタッフを抱えて手間がかかると思われる。朝日新聞は明治12年(1879年)創刊の会社で今も続く稀有な会社とされる。現代はインターネットの時代で無料でいくつものニュースネタを即刻見ることができる。この時代に毎日大きな新聞紙に印刷して個人の家まで配布するシステムが成り立つことだけでも驚異的だ。150年近く印刷を続けることができるのは大いに結構であるが、毎日膨大な印刷を繰り返し、しかも新聞紙は1日で廃棄される。そして同時に相応の新聞紙用の樹木が伐採されていることが気になる。情報の伝わり方は時々刻々変化する。新聞の形態がいつまで続くのか注視したい・・。
12月29日(月)<正月に特別な来客や・・>
正月に特別な来客や予定がある訳ではないが正月に備えたやるべきこことが山ほどある。年に一度の大掃除ではないが普段はやらない掃除や片付けもこの時期に行う。正月の飾りも共同住宅で他の住人はそれなりの正月飾りを自分の家のドアにつけているので管理人としての当方も疎かにできない。一昔前に先輩方が「寝正月だから」と正月を寝て過ごすことを理由に何もしないことが流行った時期があったが、今考えると後々に正月だけでなくいつも寝て過ごすことになるケースが多かった。内容によらず、やることが多い方が健康にも良いのかも知れない。・・下に今朝の新宿方面の景色を掲載した(ベランダから撮影)。ビル群を見ていると何か”俺も頑張っている、お前も頑張れ”と力を受けるような気になる・・。
2025-12-29am8:08
12月30日(火)<年末になってあれこれと忙しい・・>
年末になってあれこれと忙しいけれども何か余裕があるのは”ねばならない”ことが少ないせいだと思われる。嫌なら止めれば良い。自分の好みで片付けたり、整理したりするだけで、やらなくても誰に迷惑をかける訳ではない。正月に神様が訪れてくれても大歓迎。神様はそれほどうるさいことは言わない。理解があると信じている。・・テレビは全て年末の特別体制。色々と面白い番組を見ながら、本当に今の日本は天下泰平、平和なのだと思う。一方で世界の国境の概念が変わるほど今は他国の影響を受けやすい。それでも日本で個々人が強制されることなしに誰もが存分に活躍していることは嬉しい・・。
12月31日(水)<大晦日も何のこだわり無く・・>
大晦日も何のこだわり無く悠々と過ごしている。昼前には妻と近所のスパーマーケット(ライフ)に行き大量の買い物をした。私は荷物の運び役で妻が色々と買い物をするのを見るだけ。米袋までこの大晦日に購入した。それにても大晦日のスーパーというのは大混雑だった。商品も多いけれども客も多い。私たちのように夫婦や子供連れが多いのは休日であるからだろう。・・昼のテレビでたまたま年末ジャンボ宝くじの一等抽選の生中継を見た。小池都知事も出席しての大イベント。そして一等7億円の番号が決まった。大晦日に一等を当てた人はここで人生が一変するだろう。ちなみに、一等7億円は23本、全5賞1億 5000万円が46本あるそうだ。それでも余りある売り上げを見せる宝くじとはやはり凄いシステムだ。私たちは何も変わらずに健康に正月を迎えることができるだけでも感謝・感謝・・。