2月1日(日)<三鷹まで妻の車・・>
三鷹まで妻の車で行き、家に帰る途中で新用賀のスーパー・オーケーストアに立ち寄った。この店には時々行くことはあるが、デイスカウント・スーパーマーケットと自称するだけあって非常に安価でしかも種類が非常多い。日曜日の店内は混み合っていた。妻は三つの買い物カゴに次々と商品を入れて合計2万円もの買い物をしたようだ。私はもっぱら運搬係で段ボール箱に買った商品を入れて車に運んだり、家でも車から荷物を出して運ぶことだけをやる。毎回思うのは、スーパーマーケットも激烈な競争をしている。他と比べて少しでも弱みがあると、一挙にお客は他へ移る。毎日の生活に密着した買い物であるので客の方も敏感だ。妻の場合、毎日は買い物をしない代わりにまとめ買いをする。昔、調子の良かったダイエーは今や見る影もない。イオンの完全子会社とか。我が家の場合もその時の思いつきで何も縛られることはないので、色々なスーパーの成り行きを見ているだけ。気軽な立場であるがスーパーマーケットは社会の変化に敏感に反応する対象物となっている・・。
2月2日(月)<今日もいつものメンバーでテニス・・>
今日もいつものメンバーでテニスを三試合楽しくプレーすることができた。その休憩時間で話題になったのが隣のコートで必ずプレーする同年代の女性が来ていないこと。自転車で転び怪我をしたという。治療のためテニスはお休み。こういうケースは多い。同じ隣のコートでプレーしている男性は少し前に庭作業中に転倒ししばらく来られなかったが、今はテニスに復帰している。けれどもそれ以降、ボールを上に投げた後サーブするスタイルができなくなり、アンダーサーブに変わった。テニスに復帰できた場合はまだ良いが転倒しただけでテニスに来られなくなった人、治療を受けた医者からテニスを止められた人など沢山知っている。自分たちもテニス場での事故でなくても往復の移動時や家庭内での転倒などで身体が思うように動かなくなる機会はどこにでもある。テニスを終えて”ご苦労さん、ご無事で何よりでした”と挨拶した後こそ自分が注意しなければならない・・。
2月3日(火)<今日は国立病院機構東京医療センター・・>
今日は国立病院機構東京医療センター(東京・目黒区)での診療の日。下に写真を掲載したが我が家のベランダから北側を見ると三軒茶屋のキャロットタワー(27階建て)と並んで東京医療センターが見える。けれども我が家から富士山を見ることはできない。東京医療センターの三階、注射などを行う中央処理室に行く途中で西側に写真のように駒沢公園の先に富士山が臨める。今日の医療センターでの予約は泌尿器科と口腔外科の二つあったが、泌尿器科では診断はなしで、前と同じ処方箋をもらい薬をもらい、1ヶ月分の注射をするだけ。口腔外科は毎度同じように診断は10分足らずで終わる。その割に午前中フルに時間がかかるのはもちろん待ち時間が長いから。今日も医療センターまでの往復を歩いたが、歩数は約9000歩。運動量としては丁度良い。・・今日は節分。季節の変わり目かもしれないが、このところ東京は良い天気が続いている。もうすぐ春ですね〜〜。

2026-02-03我が家のベランダからみた東京医療センター 右は東京医療センター 3Fからみた富士山
2月4日(水)<東京では今日もまた雲一つない快晴・・>
東京では今日もまた雲一つない快晴となった。更にほとんど風もなく絶好のテニス日和。いつものメンバー四人がそろい、朝9時前から2時間テニスを楽しむことができた。三試合のプレーを終えても後で待っているグループがいなかったので砂利を敷いたテニスコートを自分たちでブラシ掛けをして整備した。その時のコートの写真を下に掲載する。手前がプレーをしたテニスのコートでバックに見えるのが神宮球場。テニスコートも神宮球場も神宮外苑一帯の再開発で取り壊し・移転が決まっているが、これまでこのような環境でテニスができたことを幸せに思う。同時に今日も転倒せずに走り回ることができたことにも感謝。これは日頃の生活習慣、トレーニングなしには考えられない。一方で同じ生活、トレーニングをしていても体調をくずす人は数知れない。それなら親のDNAか。兄弟でも身体は異なる。結局、身体の状況は運命であろうか・・。
2026-02-04神宮外苑のテニス場&神宮球場
2月5日(木)<マイナンバーカードをマイナーポータルと連携・・>
マイナンバーカードをマイナーポータルと連携させてe-taxをやろうとしたが。パスワードの読み取りの段階で上手くいかない。それではと目黒区役所の西部サービス事務所に歩いて行って助けを求めた。三つのパスワードを新しくして簡単に解決した(後で気がついたが先にパスワードとして記憶していた番号が間違えていた)妻も一緒に行ったので家への帰途にお寺巡りをしながら帰った。日蓮宗常園寺〜曹洞宗東光寺〜真言宗金蔵院〜八雲氷川神社と久々に神社・仏閣を回りながら至る所で梅の花にも出会えた。マイナーポータルのトラブルがなければこの様な散歩もなかった。何が良いことと結びつくか分からない・・。

2026-02-05常園寺
東光寺

金蔵院
2月6日(金)<近所に「ボケ」の花・・>
近所に「ボケ」の花が咲いていた(下に写真を掲載)。梅と同じく春の先駆けを感じる花だ。ボケは奇妙な名前に思えるが漢字では木瓜と書く。果実が瓜に似ており木になる瓜で木瓜(もけ)が「ボケ」に転化したとの説明があった。・・今日も午前中はテニスをやったが暖かさを感じるような良い天気だった。春の到来を梅やボケなど花が一緒になって教えてくれるところがうれしい。都内の梅園でも花が咲き始めたと聞いた。最近は梅園にも何年も行っていない。以前、よく行ったことのある池上梅園に今年は是非行こうと妻と話しているがどのタイミングで行けるか。今年は桜を見る花見の前に梅見をしよう・・。
2026-02-06
2月7日(土)<朝から曇天で冷たい風・・>
朝から曇天で冷たい風と共に時々粉雪が舞っていた。こんな中、午前中妻と一緒に近所のスポーツジムに行った。ジムに入会したのは妻が先だが、このところ何ヶ月も妻はジムに通っていない。指が痛いとかくたびれ過ぎたとか理由はあるにしても、ある程度やる気と余裕がなければトレーニングにも通えないのは分かる。トレーニングに来ている人を見ると、ほとんどの人は姿勢がよく動きも素早い。妻の場合、ピアノを弾くので指の運動は全身の運動につながるし、脳トレの意味では相当のトレーニングになる。・・今朝のテレビではイタリアからミラノ・コルテイナ2026冬季オリンピックの開会式が生中継されていた。スポーツは一般的には身体の健康のために良いとされるがオリンピックレベルでは話が異なる。若い人が命をかけて大ジャンプする競技となると健康などとは別の世界で他人のできないことに挑戦する快感であろうか。命よりも栄誉の選択が人類の進化をもたらしてきた側面もある・・。
2月8日(日)<起床して外を見ると一面の雪・・>
起床して外を見ると一面の雪。東京では珍しく数センチの雪が積もりまだ降り続いている。いつもは窓から新宿方面のビル街が見えるのが今朝は新宿方面のビル街はもとより三軒茶屋のビルも見えない(下に写真を掲載)。今日、日曜日は衆議院総選挙の日。8時過ぎに小雪の中をすぐ側の小学校の投票場に出かけた。投票場の中には大きな暖房機があり暖かかったので助かった。このような日に限って妻がスポーツジムに予約をしていたので11時からジムに行き私もトレーニングに励んだ。往復はレインシューズを履き、ジムでの靴は別に持参するという初めての体験もした。ジムの前の目黒通りでは自動車が問題なく走っていたので交通のトラブルもないようだ。たまには東京でも雪景色を見られるのは悪くはない・・。

2026-02-08朝の新宿方面
(ビル街が見えない) 近所の農園の雪景色
2月9日(月)<昨日の雪が所々に残っている・・>
昨日の雪が所々に残っているが東京は風もない快晴となった。テニス場の様子がよく分からないので心配しながらいつものようにテニスに出かけた。行ってみると思いの外綺麗に整備されている。スタッフが雪かきをやったのだろう、コート場の端に雪がまとめられているがプレーには影響しない。いつものメンバー四人も全員欠けることなくそろって午前中2時間テニスを楽しむことができた。それにしてもこの神宮外苑のテニス場は全部で7面のコートがあるが、今日午前中に使用されたのは二面のみ。他のメンバーは昨日の雪を見て今日のテニスは無理と決めたのだろうが、こういうことは珍しい。・・今更ではあるが雪に限らず自然の力の大きさをみると人間の力はわずかなものと教えられる。いくら科学技術が進化したと言っても台風をコントロールすることもできない。自然の力を少しでも人類のために利用する面ではまだまだ無限の可能性がある・・。
2月10日(火)<以前は簡単に入ることができた銀行や証券会社・・>
以前は簡単に入ることができた銀行や証券会社の自分のサイトをみるだけでも今は容易ではない。何重にも各種パスワードなど防御策を通過しなければ自分のサイトも見られない。いわゆる”フィッシング詐欺”が横行するらしい。送信者を詐称したメールなどを送りつけてリンクをクリックさせて偽のホームページに誘導することでクレジットカード番号やパスワードなどの情報を盗むという。インターネットではパスワード一つで大きな取引がされるので正規サイトと酷似したフィッシングサイトは確かに怖い。私のところに頻繁に来ていたメールで、”この容量が満杯だからこちらをクリックして対策を”と誘導するものがあったが、間違えてもクリックするものではない。インターネット社会では顔が見えないつながりであるので安易に相手を信用しないことであろう・・。
2月11日(水)<最近はマイナーポータルの役割・・>
最近はマイナーポータルの役割が大きくなった(マイナーポータルはマイナンバーカードを利用した政府が運営するオンラインサービス)。昨日書いた”フィッシング詐欺”を防ぐ意味でも何重にも防御されたマイナーポータルとの連携で色々な証明書を取得できる。今は確定申告の準備の時期であるが確定申告もマイナーポータルとの連携が当たり前になっている。給与所得の源泉徴収票、公的年金の源泉徴収票、医療費控除額、社会保険の控除額など何でもマイナーポータルでインプットできる。一方でe-Taxが当たり前になってきたので計算ミスもない。非常に便利なことは分かるが習熟するまで戸惑うことも多い。やはり、私などは今はノートレにもなるかと挑戦するが90歳になってできるだろうかと心配することもある。分かりやすく、親切な説明を期待しよう・・。
2月12日(木)<いつもはテレビ体操をやる朝6時30分頃・・>
いつもはテレビ体操をやる朝6時30分頃のNHK教育テレビで、今は冬季オリンピック(ミラノ・コルテイナ)の生中継をやる。テレビ体操ができない代わりに冬季オリンピックをたっぷりみることができる。冬季の競技といっても、スキー、スケート、アイスホッケー、カーリング、ボブスレーなど多岐にわたるが、それぞれでも多くの競技に別れる。スキーといっても、クロスカントリー、スキージャンプ、アルペンスキー、フリースタイル、スノーボードなどなど。やはり、空中高く飛び上がって技を見せる競技は他にはない。単に速さを競うのでない競技を見ていると人間の身体能力はここまで出来るのかと驚く。訓練をすれば誰でも出来るものではなく本来持っている身体の能力の限界を超えたものを見せられる思いがする。色々な分野で人の能力というのは際限なく広がる。このような競技が生中継でみることができるのは幸いだ・・。
2月13日(金)<神宮外苑のテニス場に行くと・・>
神宮外苑のテニス場に行くと最近は神宮外苑の再開発の成り行きが話題になる。今日は新しくできるラグビー場の命名権が三井住友FGが10年間、総額100億円で取得したことがニュースとなった。秩父宮ラグビー場の名前がそのままで三井住友に関連した名称がプラスされるようだ。先日、新国立競技場の横に大きくMUFG STADIUMと名前が入ったことを書いた(三菱UFJが命名権を取得)。神宮外苑一帯も三菱、三井の力が絶大だ。それにしても現在の第二球場を解体して新秩父宮ラグビー場の建設が建設されるのが2029年となっており、意外に早い。現秩父宮ラグビー場の解体、新神宮球場建設が2033年。そして現神宮球場解体から中央広場とし整備されるのが2036年と10年後になる。今日、話したテニスの仲間は今のテニスコートが使えなくなった時点でどこのテニス場が使えるか調べていた。私は今の所が閉鎖になればテニスも終わりにするつもりだから気楽なものだ・・。
2月14日(土)<電車の中で空いた席に座ると・・>
電車の中で空いた席に座ると向かい側の人たちがほとんどスマホを見ていたという経験をした。テニスで早朝の混み合う電車に乗った時も乗り変えの際にエスカレレーターに乗ってスマホを見ている人に何度も出会った。今の若者は歩きながらでもスマホを見る。重大な事態かと覗いてみるとゲームをやっていることがほとんどだ。このところ確定申告の準備でパソコンの前で過ごす時間が増えたが、長時間同じ姿勢が続くと明らかに身体が異常になる。スマホに限らずパソコンでも前屈みの姿勢が続くと良くない。少しでも身体をほぐそうと円筒の上に横になって行う筋トレを丁寧にやってみたところ、背骨の近辺がいつになくボキボキと音がした。これはもう少し筋トレ時間を増やさなければならないとやり直している・・。
2月16日(月)<昨日2月15日(日曜日)のコラムはお休み・・>
昨日2月15日(日曜日)のコラムはお休みとなった。旅行でなくコラムなしは非常に珍しい。昨日は春日部の病院内で孫娘のバイオリンのコンサートがあり脚を捻挫で痛めている孫娘のために車で(妻が運転)我が家から1時間半ほどかかる病院まで送っていき、コンサートを聞いた後また家まで連れて帰った経緯がある。帰宅は夜の8時前になったので夕食の弁当を食べた後すぐに床に着いた次第。そのお陰様で今日の月曜日にはテニスのため朝6時50分に家を出ることができた。・・それにしても孫娘は一方でリモートによる厳しい仕事もこなしている。孫娘の超人的な働きをみていると、こちらは何もできないが多くの人々から暖かいサポートを受けながら成果を出しているように見える。当方から余計な説教をする必要は全くない。密やかに応援を続けよう・・。
2月17日(火)<冬季オリンピックのフィギュアスケート・・>
冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペア競技で日本の”りくりゅう”ペアが世界歴代最高得点で金メダルを獲得したことが早朝から大きなニュースとなっている。”りくりゅう”とは、三浦璃来(24歳、身長145cm)と木原龍一(33歳、身長175cm)のペア。前日であったか、たまたま同じペアで出場したフィギュアスケートで龍一のミスで得点が伸びず龍一はテレビの取材にも顔をあげられなかった姿をみたこともあり、今日は喜び泣きをしたのも気持ちが分かった。昨夜は泣きながら夜を過ごしたと話していたのも素直で良かった。フィギュアスケートに限らず、スケートも他の競技も一昔前と異なり曲芸の域の技ばかりを競っているので絶対的な勝者はないだろう。”りくりゅう”ペアの演技を見ていると単独での競技とは異なったペアでしか表現できない技の連続で確かに面白い。日本の4個目の金メダルに拍手。今や、日本が獲得した金銀銅のメダル総計は18個となった・・。
2月18日(水)<昨日夕刻に行った「バランス年齢計測」が5500回目・・>
昨日夕刻に行った「バランス年齢計測」が5500回目を記録した。一年365日のほぼ15年間毎日継続したことになる。「バランス年齢計測」とは任天堂の「バランスWiiボード」と呼ばれる台に乗って計測するもので、この台の四隅に搭載されたロードセル(荷重センサー)が体重や垂直方向の地面反力、重心位置の移動を検知する。毎日違うテーマが二つ与えられてバランス年齢を査定されるが長年やっていると得意分野と苦手な分野がはっきりと分かる。私の場合、苦手は重心を一点に集中させて続けたり、片足立ちで重心を保つテーマ。反対に記憶力テストなどは得意だ。昨日の計測結果は、バランス年齢は26歳とでた(基本バランスと判断力テストというテーマで比較的得意な分野だった)。ちなみに、その前は65歳、31歳、67歳などバラツキは大きい。こうした計測が何のためになるのかと問われると微妙だがやはりその時々の体調を知る目安とはなる。・・バランス年齢計測のお陰とは言わないが、今日も朝から午前中テニスを楽しむことができたのには感謝。テニス場に行く際に通る神宮外苑駅がユニークであるので下に写真を掲載する。考えてみるとこの駅を利用した回数は15年どころではない・・。
2026-02-18銀座線・神宮外苑駅の出口
2月19日(木)<今日は自由が丘の陶芸教室・・>
今日は自由が丘の陶芸教室に行き、前から制作中であった「照明具」の釉薬掛けをやり、ようやく本焼成に出した。前回粘土で形を完成させたのが1月18日であったから(1/18コラムに掲載)丁度1ヶ月経って本焼成となった訳だ。前回の1月以降、しばらくは乾燥期間をおき、その後素焼きを行った。素焼きは700~800℃の温度で焼成し、粘土中の水分や有機物を除去し釉薬が掛かりやすい吸水性を持たせる。素焼きが終了してもその後自然乾燥して温度を室温まで下げるまで時間がかかる。釉薬をかけた後、約1250℃で本焼成を行うので完成までまだ先は長い。陶芸では最終的な出来栄えは本焼成後窯から出してみないと分からないところが独特だ。結果がどうなろうとも今日の釉薬掛けでできることは全て終えた。釉薬掛けをやっている3時間は休みなしで緊張の連続だった。今回の照明具は陶芸が完成した後に工作が入るのでまだ一仕事の楽しみは残る。陶芸の新しい作品作りにはテーマが決まらず苦労するが、やはり、これからも頭と手先の訓練を期待しながら陶芸の楽しみを続けたい・・。
2月20日(金)<月水金の週三日テニスを原則・・>
月水金の週三日テニスを原則にしているとテニスの予定が優先するので合間に他の予定を組み込むことになる。テニスでのメンバー四人が確実に月水金に集まるのには感心する。もちろん、私は旅行のためとかで休むことがあるし、他のメンバーもお孫さんの世話でどうしても来られないなど時々の欠席はあるにしても、ほとんどの月水金の8時50分にテニス場の開門に合わせて集合する。今日にような寒い日でも誰も欠けることなく同じメンバーが揃った。一方で、テニスは午前中だけなので月水金の午後、そして火木土日は自由時間となる。昨日の陶芸教室などにも行く余裕は十分にある。税務著への確定申告もe-taxで完了させたので気分的にゆとりもできた。・・ゆとりとは関係ないが、一昨日、コラムに書いた「バランス年齢計測」で昨日夕刻には”バランス年齢”20歳を記録した。ウオーキング(台上で30秒歩き左右のバランスを見る)で100点、判断力テストで満点でこれ以上はないので20歳となる。たまたまにしても最近は20歳を記録したことがなかったので気分は良くなった・・。
2月21日(土)<今日からの三連休・・>
今日からの三連休は気温が上がり初春の陽気になると予報されている。午前中には近所のスポーツジムへ歩いて行ったが、気持ちの良い陽光を浴びて往復するだけでもリフレッシュした。途中の住宅街では各所で満開の梅を見ることができた。下に写真を掲載したが、寒い寒いと言いながら季節は確実に進んでいた。梅や菜の花、桜など季節の花が咲く植物があれば季節の移り変わりを教えてくれる。自然は正直だ。日本では四季があることが当然であるが世界で見れば四季のある国はそれほど多くない。常に変化する自然を実体験しながら生活する日本人には独特の感性が養われても不思議ではない・・。

2026-02-21目黒区八雲の住宅街での梅
2月22日(日)<今は午後のまだ早い時刻・・>
今は午後のまだ早い時刻であるがコラムを書き始めた。夕刻から銀座〜豊洲方面に出かける用事ができたので帰ってからコラムを書く時間がないかもしれないので先に今日のコラムを書く。今日の午前中は珍しくテスターで電圧、電流を測ってみたり、ハンダゴテを持ってきて、電気部品の半田付けをやったりしながらも、LED電球の調整が上手くいかずに嫌になっていた。気分転換にも外出をしたいところだ。最近は10年以上前に製作した陶芸や工作類が上手くできていると感心しながら今現在は思うに任せず愚痴ばかりでる。それもみっともないので余り口には出さないけれども老化現象と言われそうだ。今できるベストを尽くす以外にないが技能を含めて以前と同じようにできない。東京も暖かい日和になった。外出して気分一新するとやる気が出ることを期待しよう・・。
2月23日(月)<今日は春一番が吹いた・・>
今日は春一番が吹いたという。東京では最高気温が22~23℃で5月並みの気温となった。昨日は豊洲ー晴海地区で東京の大変貌の姿を目の当たりにした。遠方からはこの地区の林立する超高層ビルなどをみているが現地に行ったのは初めてか。私には豊洲には30年余り通勤した実績がある。毎日新橋からバスで築地から勝鬨橋を渡り、豊洲の事務所に通った(事務所の脇に工場があった)。リタイアした後の20年余りで工場を含めてこの辺り一帯は前の景観が想像できないほどの大変革をとげた。超高層ビルは数知れず、巨大なスーパーや飲食店など別世界だ。30年間、ほとんど変わらなかった風景が、その後の20年でこれほどの変革ができるという見本があった。・・ミラノ・コルティナ冬季五輪が閉幕した。日本は金5、銀7、銅12の計24個のメダルを獲得する大活躍。やはりオリンピックは見甲斐がある。一方でこの平和の祭典にロシアが参加していない現実もある。何事も理想通りには運ばない・・。
2月24日(火)<午前中は自由が丘の歯医者さん・・>
午前中は自由が丘の歯医者さんで歯の治療。といっても歯垢をとるとか入れ歯の確認をするなど、歯の定期的なメンテナンスをするだけ。通院といっても歯が痛む訳でもなし、食べるのには支障ないので気楽なものだ。午後は妻の買い物に付き合ってオーケーストア新用賀店に行った。車で約15分そこそこで行くことができる。自分で積極的に買い物はしないけれども買い物車を押しながら店内を巡るとやはり非日常で驚くことが多い。先ず店内の品数の多いこと。私など、どれを選ぶか迷ってしまうが妻は次々と買い物カゴに商品を入れていく。しかも店内には客が多い。この種のスーパーは猛烈な競合をしながらお客を集めている訳で、やり方を間違えると一挙に客は減ってしまうに違いない。たくさん買っても満足感を与えるのは大したものだ。・・天気予報(東京)では明日は雨の予報。明日のテニスができなければ次に金曜日にテニスができたとしても1週間ぶりとなる。最近は週三日のテニスが続いていたので何か随分ゆとりができた感じだ。これもまた悪くはない・・。
2月25日(水)<東京は朝から雨・・>
東京は朝から雨。久々の大雨で日本中が”恵みの雨”と報じられている。早朝に連絡を取り合ってテニスももちろんお休み。代わりに雨の中を傘をさして近所のスポーツジムに行った。途中の住宅街(農園)で雨に濡れた花が見事だったので写真を撮った(下に掲載)。枝垂れ梅と並んで咲いている花は梅かと思ったが"Picture This"で調べるとアプリコット(アンズ)だった。こうした花々も久しぶりの大雨で生き返ったように見えた。自然の恩恵は非常にデリケートでもある。大雨も度が過ぎれば大被害となるし暑い寒いも人間を基準に決まるものではない。人も自然と適合しなければ生き続けられない・・。

2026-02-25左=枝垂れ梅 右=アプリコット(アンズ)
@東京・目黒区八雲
2月26日(木)<子供のSNSの弊害・・>
子供のSNS(Social Networking Service)の弊害が世界的に指摘されており、法的な規制が各国で検討されているという。オーストラリアでは既に16歳未満にはSNSが供給できないように法律が施行されているそうだ。今の時代、文章に限らず写真、動画などを通じてお互いに情報を共有するのが当たり前になっている。小学生、中学生クラスでも日に数時間〜10時間以上をSNSに時間を割く人は多く、そのために精神に異常をきたすなどマイナス面が無視できなくなっているようだ。
私の場合、夜間頻尿や睡眠の質に関して情報を得ようとすると際限なく画面が続くのを経験する。TicTok, Instagram, YouTubeなどで見ているとそれこそ1~2時間では終わらない。しかも内容が納得できないものや真反対の意見が平気でまかり通る。判断力のない幼い子供が
長時間こうした情報に接するのを規制するのには賛成だ。下手に色に染まらず白いままの方がはるかに価値がある。成人にしても同じこと。フェイクニュースを得意になって広めるよりは知らない方が良い・・。
2月27日(金)<1週間ぶりのテニス・・>
1週間ぶりのテニス。いつものメンバーで三試合を楽しむことができた。思ったほどに身体は固くなく軽く動いたが、やはりスタミナ不足で後半には不本意なミスが続いた。欲を言えばキリがないが元気に2時間を過ごせただけでもよしとしよう。テニス場の隣の神宮球場で高いクレーン車が球場のネットの最高部をメンテナンスしていたので写真を撮った(下に掲載)。最近は都心の至る所で非常に高いクレーンが作業を行っている。昔は見なかったように高く伸びるクレーンはよく出来ていると感心する一方で、万一倒壊すると予測できないほど離れた場所にも影響が出ると警戒をする。・・二月も明日で終わり。月日の経つのは早い・・。
2026-02-27神宮球場で作業中のクレーン(手前がテニス場)
2月28日(土)<今日は2月最後の日・・>
今日は2月最後の日。寒暖を繰り返しながら確実に春の訪れを感じる。私の家の前にはトレーニング用のテニスコートが三面並んである。家のベランダから練習風景を見ることができるが、今日、土曜日の午後は小学生以下の練習の日。気持ちよく晴れ上がった天気の下で皆が春を思わせる練習着だ。三面のコートに片側10人ほどの子供達が交互にコーチの球出しボールを打ち返す様を見ているだけでレベルの高さがわかる。このテニスクラブからは日本のトップ選手も輩出しているが幼児や小学生といっても気持ちが良いほどレベルが高いので見ているだけでも飽きない。それにしても子供達の親が大抵は車で送り迎えをする。送った後、練習姿を見続けている親も多い。子供も当然上達するだろうが上には上がいるもので、いつまでも楽しくテニスを続けられるとは限らない。子供の中でもテニスの才能が認められて選手人生を勧められた時には子供、親はどう反応するのだろう・・。