6月1日(土)
<今日は朝一番で島原港をフェリーで出発・・>
今日は朝一番で島原港をフェリーで出発して熊本港まで渡った。、熊本駅から「カワセミ」という特別の高級装飾電車に乗り立野まで、立野からトロッコ電車で高森駅までというルートで、目的の「高森駅」に到着した。今回の旅行は高森駅を設計した甥(建築家)の案内で駅舎を見ることだった。甥の両親と私たち夫妻以外に甥の兄弟夫妻や子供たち、私たちの娘夫妻などが合流して14人の大人数で甥の案内を受けた。駅舎を見た後にも団体で南阿蘇の各所を巡って今日も忙しい一日を終えたところ。まずは写真の掲載まで・・。

2024-06-01熊本県・南阿蘇鉄道の高森駅(甥が設計)
ホームで夕日を眺められるのが特徴

駅舎に着いた列車(西側) 大観峰(阿蘇の外輪山一帯の展望がベスト)からみた夕日
6月2日(日)
<今、6月2日・日曜日の午後6時15分・・>
今、6月2日・日曜日の午後6時15分。熊本空港から羽田空港に向かうJAL634便・飛行機の中でパソコンを打っている。九州旅行を終えて東京に帰るところ。九州での最終日の今日は阿蘇地域の各地を巡った。外輪山に囲まれた阿蘇の風景は日本の他の地域とは異なった独特の雰囲気があった。火山噴火による噴出物で作られた地層によって不純物の少ない、清らかな名水もこの地域の宝<池山水源訪問>。各所に阿蘇の名所を眺める展望所がある<城山展望所訪問>。阿蘇でまだ噴火を続ける中岳も比較的側近くで見た。とにかくも、楽しく無事に旅を終えることができたことを感謝。今のところ飛行機は順調だ・・。

2024-06-02阿蘇・池山水源 城山展望所にて

阿蘇風景 噴火中の中岳
6月3日(月)
<今日は朝からテニス・・>
今日は朝からテニス。昨日までの九州旅行が遠い過去のように元気に動き回って東京の日常を取り戻した。都バスに乗り、東急線電車、半蔵門線電車、地下鉄銀座線電車と乗り換えて神宮外苑のテニス場に向かう間に”東京に戻ってきた”と強く実感した。旅行での見聞は楽しかったけれども、同行した88歳の義兄をそれとなくサポートしながら移動する気苦労は想像以上に大きかったのかも知れない。誰に遠慮することもなく、思う存分動き回れるテニスはやはり素晴らしい運動でありがたい・・。
6月4日(火)
<今日の東京は昨日夕刻からの雷雨もやんで・・>
今日の東京は昨日夕刻からの雷雨もやんで気持ちよく晴れ上がった。昼前にはスポーツジムにも通い、いつもの生活ペースを取り戻す。ベランダから見る遠方のビル群の風景も懐かしく思える(下に写真)。先週の九州旅行の時にはテレビをほとんど見なかったので、テレビをつけると何か新鮮に感じる。そうは言っても、代わり映えしないワンパターンの番組や安易な時間つぶし番組が相変わらず多い。もちろん、独裁国家のように番組をコントロールされてはいないが、民放はコマーシャルがうるさく、スポンサーが目立ちすぎる。数日間テレビを無くして見直すと、テレビは過渡期にあるのかとも思ってしまう・・。
2024-06-04東京の遠景
6月5日(水)
<家の近所のスポーツジムで・・>
家の近所のスポーツジムで、入口に見事な「アンセリウム」が咲いていたので写真を撮った(下に掲載)。アンセリウムは一見作り上げた造花のように見える。熱帯アメリカ原産で600種以上の種類があるそうだ。コロンビアとかグアテマラなど原産地を聞くと派手な外観も納得できる。赤い花弁のように見える部分は「仏炎苞(ぶつえんほう)」と言って、葉が赤く色づいたもので、花本体は軸のように長く伸びた部分という。スポーツジムのアンセリウムを植えた植木鉢の横にはベンチがある。今日もジムの帰りにこのベンチに座って一休みした。筋トレをやって少々くたびれた時にアンセリウムを見ると元気になり、またやる気が出てくる・・。
2024-06-05目黒区のスポーツジム入口にて
6月6日(木)
<久しぶりに高校・大学を通して一緒だった友人・・>
久しぶりに高校・大学を通して一緒だった友人と会い昼食を共にした。彼とはお互いに歩いて自由が丘の駅で合流できるほどの近くに住んでいる。私のように田舎育ちでなく子供の頃から自由が丘が地元であった友人に食事やお茶の場所は全て任せた。話は尽きなかったが当然通院や治療の話も出る。前立腺や歯の治療を行っている共通点以外に、彼は心拍数異常で細かく検査・治療をしていた。医者から異常ポイントを聞くと、彼は関連した書物を何冊も買い込み徹底的に最新の医療技術を本から学ぶようだった。学生時代は誰よりも勉強家であった彼の特性が活かされている。友人と会って長い時間話をすることは本当に貴重な機会であることを再認識した。近いうちにまた会おうと意見が一致して別れた・・
6月7日(金)
<今日は朝からテニス・・>
今日は朝からテニス。風もなく適度に曇って絶好のテニス日和だった。先月、5月27日のコラムでもテニス場に入る前に撮影した鳩と草花の写真を掲載している(=ここ)が、今日もまた同じような鳩と花の写真を掲載する。テニスの日には、このような非日常の小動物や草花が気分を癒してくれる。もちろん、テニスの時間はただ運動に専念するだけで、草花など眼中にない。けれどもテニスをプレーする前後の時間には鳩やツユクサを見ると何故かホッとする。交感神経を使った後に。副交感神経へ切り替えるなど自律神経を整える意味からも意識しないで、ゆったりとした景色を求めるのかもしれない。気分を良くしてくれる自然は貴重だ・・。表紙の「今日の作品」に制作途上の陶芸作品の写真が続いていたので、前に紹介した「大型水盆」の今現在使用している状態を掲載した。噴水の出口その他、細かい箇所を改良して使用している・・。

2024-06-07テニス場入口で見た鳩 鳩の側で、ツユクサ&ムラサキツユクサ
大型水盆(現在使用中)
6月8日(土)
<九品仏浄真寺(東京・世田谷区)に息子の墓参り・・>
九品仏浄真寺(東京・世田谷区)に息子の墓参りに行った。毎月2日の月命日に妻と一緒に墓参りをしているが、先週は九州旅行だったので今日の墓参とした。息子が亡くなって15年も経った。生きていれば50歳半ばか・・などとはあえて考えない。墓の直ぐ側に「ネジバナ(ねじり草)=花が螺旋状に捻れて咲く」が咲いていたので写真を撮った(残念ながらボケているが下に掲載)。このお寺の境内はいつ来てもよく手入れされていて気持ちが良い。境内の写真は何度も同じ対象であるが、その時々の季節によって樹木の色合いが異なる。今の時期はもう新緑。夏は始まっている・・。

2024-06-08九品仏浄真寺境内
最後はネジバナ
6月9日(日)
<今日、日曜日の午後久しぶりに一人で駒沢公園・・>
今日、日曜日の午後久しぶりに一人で駒沢公園へ散歩に行った。曇り空の下、マイペースで歩くのはスポーツジムのウォーキングマシーン上で歩くのと全く違った感触となった。公園では多くの家族連れが親子で遊んでいる姿に接するだけで自分も楽しくなる。やはり、ジムで筋トレをするだけでなく外の世界と触れる方が身体も活性化する。公園まで歩くと途中で普段は見ない植物や花にも出会う
。今日はヒメキンシバイ(姫金糸梅)とナナカマドの花の写真を下に掲載した。ヒメキンシバイの花よりも少し小さなキンシバイも側で見ることができた・・。

2024-06-09駒沢公園(東京・目黒区)中央広場 右は屋内競技場方面

ヒメキンシバイ(姫金糸梅) ナナカマドの花
6月10日(月)
<早朝から本格的な雨・・>
早朝から本格的な雨。9時過ぎに雨は止む予報であったが、今日のテニスは諦めた。その代わりに妻と相談して谷中の義兄の寺に墓参りに行った。義兄の月命日は11日で、明日にしても良いが雨上がりの涼しさを期待した次第。毎回、書いているが、妻の運転する車で目黒区の我が家から墓のある台東区の谷中まで往復すると、東京の中心部を通るので都内観光の気分となりリフレッシュする。今日もまた墓参の往復路で都心ドライブを楽しんだ。東京は世界に冠たるメガシティであるが、都市の質から見ると皇居の存在が大きいと思われる。お堀付きの皇居のスペースに超高層のビルが建っていても何も魅力的ではない。皇居前広場やお堀端を通るたびに、皇居は大切に維持すべき宝物だと思う・・。

2024-06-10谷中・瑞輪寺本堂(義兄の墓のある寺) 皇居・二重橋近辺

皇居前広場 国会議事堂前
6月11日(火)
<今日の写真として「ジョニーウォーカー・ブラックラベル」・・>
今日の写真として「ジョニーウォーカー・ブラックラベル」の瓶を掲載する(下)。中身は昨夜、飲み干した。一昔前、60年ほど前にはジョニーウォーカー赤ラベルとか黒ラベルは海外旅行の土産の定番だった。海外旅行も気楽にいけない時代、スコッチウイスキーは私の父親の海外土産としても懐かしい。少し前にたまたま部屋の隅に「ジョニーウォーカー・ブラックラベル」を見つけて、置いておくだけでなく味わうべきだと栓を開けた。”もったいない”という感覚で一人で飲み始めることなど以前はなかったけれども、氷を入れてオンザロックで毎日夕刻に1~2杯だけいただくという飲み方を続けた。少し前には焼酎の「いいちこ」などを飲んでいたが、もちろん、スコッチウィスキーは何と言っても美味しい。最近の世界のお酒事情には全く暗いが、今のスコッチウィスキーの売れ行きはどうなのだろうと気になってきた・・。
2024-06-11ジョニーウォーカー黒の空き瓶
6月12日(水)
<今日は決めたテニスの曜日ではないが・・>
今日は決めたテニスの曜日ではないが、昨日メッセージで友人から誘いを受けて朝からテニスに出かけた。水曜日のテニスは久しぶりだったが、周りの仲間は皆顔見知り。適当に組み合わせを作って、三試合を楽しんだ。個人的にテニスプレーの時に注意していることは熱中症対策と自分のその日の体調に合わせて無理せずに動くことだろうか。経験的に私の場合、調子に乗りすぎるとロクなことがない。腕の肘を痛めたり、脚を痛めたりしたのは、間違いなく、”調子に乗った”か”図に乗った”時だ。転倒するのも比較的脚が動く時。逆に、昔なら何でもなく取れるボールにモタモタする屈辱には耐えて、そこそこで妥協しなければならない。一緒にプレーするのは似たような年齢の仲間で、仲間のミスにも寛容でなければならない。一昔前には平均年齢80歳でプレーするなど考えられなかった。今は85歳の人とも当たり前で戦う・・。
6月13日(木)
<軽い風邪の症状が続いて・・>
軽い風邪の症状が続いて体調が良くない。咳が止まらず鼻水が出るなどの程度であっても普段は病気とは縁がない身としては諸々のやる気が阻害される。ホームページも体調に左右されるのは確かだ。体調が良い時にはコラムの話題を探すのも積極的で困ることはない。ところが調子が良くない時には話題を探すのも面倒になる。ホームページのコラムは20数年間よく続けていると自分でも感心することがあるが、専ら健康に恵まれたことが続けられた大きな要因かもしれない。もちろん、内容を云々されると何でも言えるが、続けることに意義があると割り切る。今日のように愚痴だけを綴ることでも1日分は終わる。私の好きな”ものづくり”も基本は体力がなければできない。やる気のベースとなるのが体力。望むように生き続けるには健康維持が第一優先と心しよう・・。
6月14日(金)
<今日のテニスは度々の目まい・・>
今日のテニスは度々の目まいを数秒でやり過ごすテクニックで、何とか無事に切り抜けた。東京都心は30℃を越す気温で直射日光を浴びて行うテニスの試合は仲間同士でもお互いに”安全第一”に徹した。丁度12時頃に帰宅して昼食。その後、ベッドで少し横になった際、AppleWatchの示す心拍数が140ほどで異常に高いことに気がついた。運動中ならともかく。横になって休んでいる時の値としては納得できない。以前から、AppleWatch〜i-Phoneが示す睡眠中の心拍数が65~140と変動幅が大き過ぎるのが気になっていた。今日は思い切って近所のお医者さんを訪れて、そのことを相談した。そうすると、改めて計測した心拍数を見て、心筋梗塞などの予兆である要素もあるので大病院で診断したほうが良いと、即、東京医療センターへ電話して、今日の予約までしてくれた。その場で直ちに紹介状を持ってバスに乗り、東京医療センターに行った。予想外の展開であったが、また色々と計測した後に更に詳細の検査(24時間通しての心拍数計測など)をやることとなった。今日の検査で心臓の負担を和らげられる薬とか、血液を固まりにくくする薬などを処方された。今は病気のトラブルが発生する前に数値を見てお医者さんは色々の対策を考えることができる・・。
6月15日(土)
<昨日は心拍数の変動で医者巡り・・>
昨日は心拍数の変動で医者巡りをしたことを書いたが、今朝、起床してAppleWatchからi-Phoneに転送された睡眠のデータを見て愕然とした。夜中にトイレに7回も行っている。もちろん、自分でも異常に頻繁過ぎることを気づいているがデーターは正直だ。睡眠の評価は81%(これまではほとんど100%)。良質な睡眠は4時間17分で赤点。不思議なことに、従来変動が大きかった心拍数は昨夜は68と悪くはない。とにかくも、今朝起床した時から倦怠感があり、本調子ではない。誰でもいつも体調が良いとは限らない。思い切って休養をとってみたい・・。
6月16日(日)
<昨夜も睡眠評価が最悪・・>
昨夜も睡眠評価が最悪。深い睡眠はzero時間、心拍数低下が115で不可、総合睡眠評価は42%という見たことのない不成績だった。どうして、心臓関係の医者に行って検診を受け始めた途端に最悪評価となるのか理由は分からない。とにかくも今日は休養しようと、ジムでの筋トレも止めて家でゆっくりと過ごした。何年ぶりかで昼間にベッドに横になると、その後にも二度三度と休みたくなった。この際、思い切って休養する必要があるのかもしれない。一般情報では自律神経のコントロールの問題もからむ。交感神経の働きで運動時には心拍数が増えて血管が収縮し血圧が上がる。家でのんびりしている時には副交感神経の働きで心拍数が減り、血管が緩み血圧も下がる。ところが最近は運動もしないのに心拍数が130~140となるケースが多かった。お医者さんでの診断スケジュールが決まっているけれども、今は素人でもAppleWatchによって24時間のデーターが見られる。自分でも納得しながら治療できるだろうか・・。
6月17日(月)
<何ということか昨夜の睡眠評価は100点・・>
何ということか昨夜の睡眠評価は100点(AppleWatchとi-Phoneを連動させた評価)。前日、前々日のような極端な夜間頻尿(1~1.5時間おき)もなくなり、朝の気分も遥かに良くなった。今日は月曜日なのでテニスの日であるけれども休養することを決めて昨日、仲間には連絡を出した。今日は全くのフリー。無理をしないようにジムにも行かず、家で静養した。普段はできない陶芸関連の工作などをしたが、いつになくやる気が出た。また、家の中でできる軽いトレーニングもやり最低限の全身運動はクリアした。・・体調が回復したとところで、タイミングよく明日から箱根に旅行する。以前から決めていたスケジュールであるが、更に思い切って休養して元気を取り戻そう・・。
6月18日(火)
<今、箱根の宿にいる・・>
今、箱根の宿にいる。本降りの雨の中を妻の運転する車で箱根まで来た。箱根仙石原にある宿に着く前に、御殿場のアウトレットモールに行った。ただの時間潰しのように行ってみたのであるが、お客は我々以外に日本人はいないと思えるほど外人ばかり。雨の中、アウトレットに来るのはほとんどは中国人のように見えた。この日は富士山も見えない、公園散策もできない。逆に、宿について温泉にゆっくりと入る時間が取れる、まさに静養の1日であった。毎回同じであるが、妻の姉夫妻と一緒の四人旅行。一番若いメンバーが80歳で、無条件にゆとりの旅となっている・・。
6月19日(水)
<今日は宿のある箱根・仙石原の近場・・>
今日は宿のある箱根・仙石原の近場で、午前中に箱根湿生花園、午後には箱根ガラスの森博物館に行った。昨日と打って変わり晴天で穏やかな天気。それぞれに非日常な体験を満喫できた。今夜も箱根の同じ宿に泊まることになっているので、これから昨日に続きのんびりと温泉に入る予定。今日は天気も良く、写真を撮ったので下に掲載する・・。

2024-06-19箱根・湿生花園にて

箱根・ガラスの森美術館にて
6月20日(木)
<夕刻、箱根から東京へ無事帰宅・・>
夕刻、箱根から東京へ無事帰宅した。義兄夫妻とのドライブ旅行であったが、88歳になる義兄が毎日何時間でも平気で歩くのを見て大いに刺激を受けた。しかもよく食べる。私より義兄の方が食欲があるように見えた。今日は「箱根彫刻の森美術館」に行った。これまで何度も訪れたことがあるが、いつも広大な風景と彫刻がマッチして気持ちが良い。今日の写真を下に掲載する・・。

2024-06-20箱根彫刻の森美術館にて

箱根彫刻の森美術館(つづき)
6月21日(金)
<今日、関東甲信・東海・近畿で梅雨入り・・>
今日、関東甲信・東海・近畿で梅雨入りが発表された。今朝、5時30分に起床して外を見ると曇り空。”よし、今日こそテニスをやるぞ!”とは張り切って準備運動をスタートした。念の為、i-Phoneで天気予報を見ると"1時間後に雨が降り始めます”とある。注意してみていると、正確に1時間後に小雨が降り始めた。7時頃にはテニス仲間から”今日は雨なので残念ながらテニスは休みます”とLINEが入った。この時点でこちらもテニスはなしと決断した。その代わりに、午前中は陶芸教室へ行き、で釉薬掛けをやった。前から素焼が出来上がっていたことは承知していたが時間が取れなかったもの。久しぶりの陶芸教室で好きに作業をするのはやはり楽しい。何より、釉薬の選択など、”ダメ”ということはない。何でも自分の一存でやって結果を見るだけ。これほど自由な仕事はない。陶芸の結果をこのHPでも最近紹介できないが、世の中に二つとない作品を工夫して製作して展覧会で発表する機会が持てるものは他にはない。心機一転、陶芸の道をもっと見直したい・・。
6月22日(土)
<昨日は雨が強く降り、梅雨入り・・>
昨日は雨が強く降り、梅雨入りと報じられたが、今日は朝から快晴で暑くなった。近所のスポーツジムにも通い、体調は悪くないが、昨夜は就寝中に足がつって苦労した。この種の身体の不具合のことを書くのは年寄りじみて面白くないので、別の話題にしよう。このところ陶芸作品の改良に時間を割いている。私の場合、陶芸作品と言っても陶芸に工作が加わることが多いので改良・改善のネタは多い。表紙に写真を掲載した「水盆D」のように庭の薔薇を持ってきて適宜飾ってみることもある。今は3月に製作した「照明付きオブジェ」の大改造を行っている。この作品は自分でも気に入っているが、まとめ方が一様でないので試行錯誤しながら組み立てを楽しんでいるところ。どの段階かで改良版を掲載したい・・。
6月23日(日)
<「心臓」は実に不思議で・・>
「心臓」は実に不思議で卓越した機能を持っている。これまで余り関心を持たなかったが、先日、心拍数の変動などに関連して医者で診察を受け再来週に詳細の検査を行うことになり、自分でも心臓について資料を調べると興味が尽きない。心臓は収縮と拡張を繰り返し、ポンプのように一定のリズムで全身に血液を送り出す。人の安静時の心拍数は60~100回/分とされる。1分間に70回の周期とすると、1時間に4200回(=70×60)、1日に約100000回(=4200×24)、1年間に約4000万回(=10万×365)、一生を80年間とすると生涯約30億回となる<一昔前には人間の生涯心拍数は20億回=54.3年寿命とされたが人間の平均寿命が伸びた>。人間に限らず、哺乳類全般に生きている間の総心拍数は一定という説がある。ハツカネズミは心拍数600~700回/分で寿命は1.5~2.0年、猫の心拍数は120~180回/分で寿命は10〜15年、ゾウは心拍数約20回で寿命は50~70年など。一方でほとんどの細胞は産まれて以降新陳代謝を繰り返しているが、
心筋細胞だけは収縮機能に特化した特殊な細胞で増殖することはないと言う(最近一部で増殖する細胞が研究されている話もある)。産まれてから亡くなるまで心臓だけは一度も休まずに1日,10万回の収縮・拡張の運動を繰り返している・・。
6月24日(月)
<今日は久しぶりに朝からテニス・・>
今日は久しぶりに朝からテニス。東京は最高気温33℃を越す今年一番の暑さとなったと報じられているが、午前中のテニスの時間も太陽が照りつけて暑さは厳しかった。頻繁に水分を取り、休息しながら3試合。全員無事に楽しくゲームを終えた。私に関しては前回14日にテニスをした時と比べると今日の方がはるかに調子が良い。目まいとか体調維持に気を使うのでなくゲームの勝負に注力する余裕があった。更に不思議なのは前回は帰宅後ベッドに横になって心拍数を見ると140/分もあって、医者に行って診断を受けたのだが、今日は横になって心拍数を測ると60~65と休息時の値となっている。前回は風邪気味で本当に体調が悪かったと思うが、自分でも今日は体調が良いので言うことはない。当然のことながら生きているとは身体機能が1分1秒、そして24時間休みなしに正常に働いていることが必要条件である・・。
6月25日(火)
<今日は「病院通い」の一日・・>
今日は「病院通い」の一日だった。朝、8時30分に家を出て東京医療センター(東京・目黒区)まで歩く。バスならば4停留所分を約20分で歩くのでウォーキングとして適度の運動となる。毎度のことながら泌尿器科と口腔外科で受診したが、受信の時間以外に、採血、注射、会計、薬の調合などがあるので、帰宅したのは昼過ぎ。昼食後、予約があったので今度は自由が丘の歯医者さんへ行った。東京医療センターの口腔外科は、この歯医者さんから紹介された経緯がある。歯医者さんでは入れ歯を作り、歯のメンテもやっているので、東京医療センターと情報を交換しながらダブりのない治療を続けている。・・病院に行くネタは次々と現れる。一方で、新しい治療薬が次々と開発されており、一昔なら”終わり”である病気でも命がつながる。人は寿命が伸びた分、幸せを味わえなければ意味はない・・。
6月26日(水)
<夕刻、車で東京を出発・・>
夕刻、車で東京を出発して、先ほど19時15分に伊豆の家に着いた。娘の住んでいる家だが、娘がニューヨークに所用で行ってるので、犬二匹と合わせて妻と伊豆を訪れることになった。下に添付した写真は、19時15分に到着した時に一番で撮影した伊豆の空の写真。ほんの数分後には暗くなってしまった。とにかくも、妻と私にとっての伊豆生活がどうなるか。今日の昼間に東京の猛暑を経験したので東京よりは少し涼しいと思っている・・。
2024-06-26伊豆高原にて
6月27日(木)
<伊豆高原の家からは大室山・・>
伊豆高原の家からは大室山がすぐ目の前に見える。大室山は標高が580mと低い火山であり、頂上まで登るのは簡単で、火口を見ながら火口縁を一周できる。以前は何度も火口縁を歩いたことがあるが最近は専ら見上げるだけ。今日は犬二匹を連れて妻と一碧湖に行った。一碧湖は大室山と同じ伊東市にある湖で火山の火口に水が溜まったもの。こちらも伊豆東部火山郡の一つで、約10万年前の水蒸気爆発でできたとされる。一方、約4km離れた大室山の噴火は約4000年前でその溶岩流の一部は一碧湖にも流れ込み独特の姿を作ったという。”豊かな自然”の歴史を教えられると、2匹のワンちゃと湖畔で遊ぶ有り難さが倍増する・・。

2024-06-27大室山 一碧湖

一碧湖(右も)
6月28日(金)
<昼前に伊豆高原を出て、午後3時には東京・・>
昼前に伊豆高原を出て、午後3時には東京の
家に帰り着いた。伊豆高原では朝から本格的な雨で車まで荷物を運ぶだけで大変だった。傘をさして荷物だけでなく犬を抱っこして車に乗せた。妻が車を運転して東京に向かう途上も、いつにない大雨で神経を使った。昼食はパーキングエリアに駐車して車の中でサンドウィッチ。犬たちは車のドアを開けても外に出たがらなかった。ところが、東名高速道路〜第三京浜道路を経て東京に入ると、空が明るくなり雨が少なくなった。無事に家に帰り着いた途端に犬たちは元気になった。今日は朝から雑用しかしていないのに、こちらは何か疲労感が大。先ずは休息してマイペースを取り戻したい・・。
6月29日(土)
<近所のスポーツジムに行って・・>
近所のスポーツジムに行って小一時間、身体を動かした。続いてスーパーマーケットで買い物をするなど、すっかり東京の生活パターンに戻った。オマケに調子の悪かった居間の冷房装置を直したりもした。スポーツジムに行く途中の住宅街では下の写真のように花の写真を撮る余裕もできた。特別の面倒を見なくても季節が来れば確実に花を咲かせる自然の摂理に触れるだけでも落ち着き、一方で勇気が出る・・。

2024-06-29
アガパンサス(左)と忘れ草(右) ガクアジサイ
6月30日(日)
<今日は久しぶりに蒲田のユザワヤ・・>
今日は久しぶりに蒲田のユザワヤに買い物に行った。6月最終日でスポーツジムがお休みなので、10時のユザワヤ開店に合わせて9時過ぎに家を出た、家からバスで田園調布まで行き、田園調布駅から多摩川駅(東急線)、更に東急多摩川線に乗り換えて終点の蒲田まで。蒲田に着く前の駅名は下丸子とか矢口渡などで東京の西の端・多摩川縁を走っている感覚になる。東京・大田区西蒲田のユザワヤは1955年に湯沢毛糸店として創業されただけあって店のマークが編み物をする羊さんでユニークだ(下に写真)。現在は5号館、6号館、7号館があり手芸・王芸材料、生地もの、画材、文具など何でも揃っている。今日は電車ーバスの乗り換え時に、これも久々に田園調布駅の写真を撮った(下)。
2024-06-30田園調布駅