「今日のコラム」(2025年 7月分)


7月1日(火)<今日から7月・・>
今日から7月。相変わらず暑い日が続く。それでも午前中はスポーツジム、午後は陶芸教室とやるべきことはやった。特に久々の陶芸教室での陶芸はその場で色々と工夫しながら何とか形を作った。陶芸の時間は運動としてはほとんど寄与しないが、夕刻のAppleWatchの今日の運動データは、歩数9300余、歩行距離6.83kmであるからまずまずだ。・・今日の夕刻は雲が多く日の入りは見えないが、先週、6月末の週は日の入りが美しく写真を撮っているので、ここで掲載したおきたい・・。
 
2025-06-26 19:27              06-28 18:46

2025-06-30 18:49
7月2日(水)<今日は朝食抜きで近所の 病院・・>
今日は朝食抜きで近所の 病院で胃がん検診を受診した。鼻から内視鏡を入れて胃のなかを検査する。三年前に内視鏡検査をしているので病院では三年前の画像と今回を比較して胃の中の映像を見せてくれた。毎回思うのは食事をしていないので何も入っていない胃の中が実に良く見える。鼻の部分を麻酔をするが痛いとか苦しい思いをすることはない。仮に癌が出来ても初期の段階で対応できるという説明は納得できる。正式の検診報告は8月上旬となる。・・検診は良いけれど、検診だけでは運動する時間がでない。ジムに行かずに家の中でどれだけ身体を動かせるか。我が家にはジム並みに色々と筋トレ用の道具が揃っているので、如何にこれらを使用するかにかかる。何でも人ごとでなく自分の問題だ・・。
7月3日(木)<午前中、陶芸教室に行き・・>
午前中、陶芸教室に行き、先日(7月1日)に製作した板作りの花器の仕上げを行った。順調にいけば、削り作業を全て完了させて素焼きに出す予定であったが、途中で板を接着している部分が外れてしまった。まだ乾燥が十分でないところに無理な力を入れてしまったようで接着からやり直し。もう一度乾燥〜固定をやり直してから削りを行うことにして、今日は終了とした。急がば回れで、ちょっとした不注意で余計な時間をとってしまう。・・家では冷房の効いた部屋でパソコン作業をする。外の猛暑を思えば天国だ。更に、今もやっているがパソコン作業の最中でも脚のマッサージ機を使う。足先から膝に至るまでをマッサージをするものだが、実に気持ちが良い・・。
7月4日(金)<朝7時20分に家を出て・・>
朝7時20分に家を出て、バス、電車を乗り換えて神宮外苑のテニス場へ。テニス場の入口にはいつもと同じ8時10分頃に着いたにもかかわらず、どういう訳か入口に荷物を置いた順番は一番だった。いつもは早くて二番か三番。今日は常連の二人がお休みだった。受付開始の8時50分には、私の仲間4人は確実に揃った。暑さのためか全7コートの中で、空きコートもあったが、グループ4人で休憩を入れながら3試合のテニスを楽しんだ。テニスを終えた後に地下鉄・銀座線〜半蔵門線〜田園都市線、更にバスに乗って帰る。毎回、猛暑の後に電車もバスも乗った途端に冷房が効いていて実にありがたい。フランスなどヨーロッパでは最近異常な暑さになっているがバスも電車も冷房はなしと聞く。一般の住宅でも冷房施設がなく暖房のみであるのは、これまでは大した暑さにはならなかったからという。異常気象の猛暑は世界規模。日本では暑さも寒さも対応できる。まずは冷房をフル活動させて猛暑を乗り切ろう・・。
7月5日(土)<今日は悔しい思いをした・・>
今日は悔しい思いをした。先日(7月3日)に陶芸教室で板作りの花器を仕上げる途中で板を接着している部分に無理な力をかけてやり直しをした経緯がある。今日はその先の削りを行い、形を整える作業を進めていた。ところがほぼ90%仕上げたところで、またも同じ箇所にひび割れがでた。今回は割れの部分に粘土を流し込んだりして応急処置をした。焼成するとどうなるかは何とも言えないが、ひとまず、今日の作業はストップした。一度なず、二度までも同じ過ちを繰り返すなど、あってはならないというより恥ずかしいことだ。やはり集中力の欠如と言わざるを得ない。手を使うモノ作りは基本中の基本。老化による作業力が低下がないか検証する必要があるかも知れない。悔しいだけでなく憂鬱だ・・。陶芸教室に行く途中の住宅街でウキツリボク(浮釣木)の花の写真を撮影したので下に掲載する。
  
2025-07-05 ウキツリボク(浮釣木/別名チロリアンランプ)
7月6日(日)<「7月6日」は「サラダ記念日」・・>
「7月6日」は「サラダ記念日」だ。歌人、俵万智さんが大学を卒業した後、まもなく1987年に発表した歌集「サラダ記念日」は、短歌「”この味がいいね”と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」で大ベストセラーとなった。短歌とは全く縁がなかった私でも短歌とはこれほど自由に表現できるのかと当時驚いた記憶がある。サラダ記念日ということは明日が七夕。スポーツジムのロビーにも七夕の飾りがあった。更に、スポーツジムには設立25周年記念の花が華やかにか飾ってあった(下に写真掲載)。このスポーツジムでさえ、サラダ記念日の後に出来たものだ・・。
2025-07-06スポーツジムのロビーにて
7月7日(月)<今日は、令和7年7月7日・・>
今日は、令和7年7月7日。朝7時7分に朝食をとりながらテレビを見ていると、「7」の連続の瞬間を教えられた。それがどうした、と言われても何もない。数字の7は古来縁起が良い数値、幸運と結びつけられる。七夕をはじめ、北斗七星、7つ星、ラッキーセブン などがある。更にどうでもいいことをあげれば、今年は巳年で私は生まれて7度目の巳年だ。・・こんな日に熱中症になるとみっともないので、今日のテニスは慎重に無理をせずにやった。無事にテニスを終えると帰りの電車・バスでは思い切りゆっくりと休んでいた。身体も頭脳も適度に負荷をかけるのが必要だ。楽をさせて甘やかせ過ぎると劣化する。一方で、無理な負荷をかけるのも危険。”適度な”という程度が非常に難しいと感じるこの頃だ・・。
7月8日(火)<今日の東京都心の最高気温は35.8℃・・>
今日の東京都心の最高気温は35.8℃。昨日に続き二日連続の猛暑日となった。東京医療センター(目黒区)まで日陰を選んで歩くこと約20分余。今日は、泌尿器科と消化器科のダブル診断となった。泌尿器科は一年以上定期検診を続けているので要領は分かっているが(psa値はほとんど変わらず)、消化器科は初めての受診。大腸内視鏡検査を受けることとなり、そのやり方を細かく教えてもらった(7月17に検査実施)。先日、近所の病院で受診した胃カメラの検査は3年前にもやったことがあるが、今回の大腸内視鏡検査は初めての経験。今の年齢になると大抵のことは経験済みであるが、病気とか治療に関しては次々と新しい体験が出てくる。病院通いで面白いのは各所で先端技術に触れられるところかも知れない・・。

2025-07-08東京医療センター前から駒沢公園側を見た風景

7月9日(水)<これまでは月曜日、金曜日がテニスの日・・>
これまでは月曜日、金曜日がテニスの日としていたが、仲間から誘われて水曜日も都合がつけばテニスに行くこととなった。特に猛暑が続く今の時期はフリーでテニスに来る人も少なく、約束をした四人のメンバーでプレーをすることとなる。今日もいつものメンバーで熱中症に気をつけながら休息をとり午前中の2時間ほどテニスを楽しんだ。今日の東京の最高気温は猛暑日とならず34.2℃。それでも太陽を浴びると35℃以上の猛暑。毎回、テニスを無事に終えると、帰り際に妻に”無事です”と電話をする。・・それにしても世界中で異常気象が報道されている。普段はそれほど暑くならず、冷房施設もないヨーロッパでも猛暑が続いたり、一方でアジア諸国で大水害となったり・・。”異常”というのはこれまでのデータをベースに決めているが、現実はそれでは治らないことであるので、現実と合わせた対応が必要ということだろう。現実は常に変化している・・。


7月10日(木)<今日は陶芸教室で粘土の加工時点で中断・・>
今日は陶芸教室で粘土の加工時点で中断している仕上げを行う予定で暑い中を歩いて陶芸教室まで行った。ところがまたもや脚の接続部にクラックが発生。一応は修正して再度乾燥をさせることにして、この日の作業もここまでとした。次に同じところで欠陥が出たら脚自体を別のやり方にすることを考えている。ここまでくると、嘆いていても始まらない。気長に取り組むことにした。陶芸に限らず外出すると珍しい花に遭遇するので、これも暑い中での楽しみとなる。今日はランタナの花が美しく咲いていたので写真を撮った(下に掲載)。自由が丘の住宅街で見つけたのであるが、ランタナは中南米が原産で、鮮やかな花の色が次第に変化するので和名はシチヘンゲ(七変化)。これからどんな色に変化するか、時々はこのランタナの道を通るようにしてみたい・・。
2025-07-10ランタナの花@自由が丘の住宅街
7月11日(金)<昨日夜は東京でも久々の豪雨・・>
昨日夜は東京でも久々の豪雨となった。今日は雨は止み曇り空で猛暑はようやく治った。それでも今日・金曜日のテニスは無理をしないように慎重にプレーした。それにしても神宮外苑のテニス場に通う時に思うのは、あれ程の豪雨が降り、目黒川の氾濫警報が出るほどに大水がでながらも1日たてば水たまりもほとんど見えないほどに水はけが良い。程度問題であるかも知れないが、広大な東京中で集中豪雨であっても大きな”被害”が出ないのはすごいことだ。一方、地方では風雨の大被害が絶えない。自然の暑さ、風雨などに対する公共の対策は更に安全率を見て対応が必要だろう・・。
7月12日(土)<弟と渋谷駅の井の頭線の改札で待ち合わせ・・>
弟と渋谷駅の井の頭線の改札で待ち合わせた。土曜日の午後は一台電車が到達すると、ものすごい数の人が改札を通過する。弟は奥様と一緒で問題なく会えたが、話をする場所を探すのに専ら奥様に頼った。駅ビルの中の喫茶店に落ち着いたが、奥様のお陰で素早く用事が進んだ。それにしても、渋谷駅周辺の変化は激しい。まだまだ工事は継続しているので、渋谷は詳しいなどと思っていてもあっという間に変わる。テニスでは毎回渋谷駅を通るが、最短の乗り換えをするだけで駅の外には出ないので普段は実感がないが変わり方は半端でない。渋谷だけでなく東京は今大変革中だ。新宿駅周辺、東京駅周辺、高輪近辺など昔の感覚では別の都市に来たような感覚になる。東京に住んでいても東京の最先端を知らないことが何と多いことか・・。
7月13日(日)<午前中、陶芸教室で懸案であった花器・・>
午前中、陶芸教室で懸案であった花器を仕上げて素焼きに出した。今日の粘土作業も順調でなく色々と工夫するところが多かったが詳細は書かない。結果を見るのみだ。それにしても陶芸など創作作業には正解がない。良し悪しは結果を見ての本人の好みで決まる。・・前回の陶芸時(7/10)に家から陶芸教室に行く途中の道端で見たシチヘンゲ(七変化、ランタナ)の花を掲載したが、今日も同じ道を通りシチヘンゲの別の姿を写真に撮った(下に掲載)。それと、もう一枚は同じ道端に咲いていたノボタン(紫紺野牡丹)。道端の花もどんどん変化する。自然の偉大な造形力に接すると人としても力を与えられたような気になる・・。
 
2025-07-13 シチヘンゲ(七変化)     ノボタン(紫紺野牡丹) @自由が丘住宅街     
7月14日(月)<月曜日はテニスの日であるが・・>
月曜日はテニスの日であるが、台風5号の接近で雨模様のため仲間と連絡を取り合ってテニスは中止とした。天候に関係なく目黒区では月曜日が燃えるゴミのゴミ出し日。早朝、我が家の目の前のゴミ集積場にゴミを出す。今日はカラスがゴミを荒らすことはなかった。燃えるゴミの時には余程注意をしなければカラスが防御用のネットをかいくぐってゴミ袋を破って食い散らす。恐らくはゴミを出した人は気が付かないが、後でゴミ出しをする時に、見るに見かねて大掃除をすることがある。それでもゴミ袋に穴が空いてゴミの一部が外にはみ出していても、ごみ収集の人はきっちりと収集してくれる。我が家で出すゴミの量を考えると、東京都全体では想像を絶する膨大な量となる。これを毎週2回確実に処理するだけで大事業だ。ありがたい・・テニスがなくなったので午前中にスポーツジムに行った。傘をさして家を出る時には集積場に積まれたゴミが帰ってくると既に搬送された後で何もなかった。台風は関東をかすめて北へ進み、雨もそれほど降らなかった。台風は通り過ぎても今回は明日以降も天気は安定しないと予報されている・・。
7月15日(火)<台風5号は関東の東を北上し北海道・・>
台風5号は関東の東を北上し北海道に上陸した。東京は台風一過の晴天といきたいところだが南方の低気圧が影響して非常に不安定な天気。曇っていると思うと突如猛烈な豪雨。しばらくすると薄日がでてその後また豪雨などを繰り返している。私の予定では9時30分から自由が丘の歯医者さんで虫歯治療とのことで緊張していた。ところが治療を開始すると部分麻酔の後軽く虫歯を削り詰め物をして終わり。15分で全てを完了してしまった。帰途は家まで歩いて帰る途中で生憎の豪雨。必死で傘をさして歩くうちに歯の治療のことなどすっかり忘れてしまった。・・昨日の夕刻には珍しいほど急速な雲の変化を目の当たりにしたので、その写真を下に掲載する。昨日の東京の日の入り時刻は18:58。今日も強風は続いている・・。
 
2025-07-14pm18:20 東京の西の空   pm18:40 20分後に雲の状況が全く変わった
上とほぼ同じ時刻18:21の東側の空
7月16日(水)<今日も曇り空と土砂降りの雨・・>
今日も曇り空と土砂降りの雨が交互に訪れる不順な天候。気分転換に本棚から取り出した本の中に宮本武蔵の「五輪書」の抜粋があったので転記してみる。「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす。能く能く(よくよく)吟味あるべきもの也」。単に「鍛錬」と言わずに、千日、さらに万日の稽古の積み重ねをいう。千日は約三年、万日は10年単位(27年)だ。晩年の武蔵が剣の達人として極意を記したものとされるが、鍛錬の長期の必要性を示している。・・そこで閃いたのは私は継続だけは実践している。任天堂のWiiによるバランス年齢計測は5300回を越した。このHPのコラムは26年目(9000日以上)。それで何の達人になるものでもない。ただ継続する習慣だけはできている・・。
7月17日(木)<今日は苦しい一日・・>
今日は苦しい一日だった。東京医療センターで午後3時から大腸内視鏡検査を受けた。朝から食事は抜き。その代わりに「経口腸管洗浄剤」を言われたように2L作って時間をかけて飲む。いわば下剤を時間をかけてゆっくり飲むのだが、これが結構きつい。飲むだけなら簡単であるが”排泄液が透明になるまで”と指定があるので2時間余の時間をかけて、その間、何度もトイレに行く。その後も”排泄液”が意図に反して出てくるのでコントロールが大変だった。これも経験ととにかくも完了させて病院に行った。病院での内視鏡検査は肛門からカメラを腸内まで入れて検査するやり方で、20分ほどで終わってしまった。特に問題はなかったが、その間、小さなポリープが一つあるので切除すると言って簡単に切除された。その後、30分間横になって休息させられたが、疲労も何もない。終わってみると無事に予定通りであったが、初体験とはこんなものか・・。
7月18日(金)<関東甲信でも梅雨が明けた・・>
関東甲信でも梅雨が明けた。東京では数日続いた豪雨も止みテニスには絶好の天気となった今日は仲間にメールして私はテニスお休みとした。昨日の腸の内視鏡検査の後、「激しい運動は三日間お控えください。汗をかくような運動はしないでください。旅行は1週間お控えください」などの注意をされているので、それに従った。自分では午前中のテニスぐらいできる元気はあったが医者のアドバイスを聞いた。・・今日のニュースで女優の和泉雅子さんが77歳で亡くなったと報じられている。和泉さんは日本人として初めて北極点到達を達成した冒険家でもあった。死因は「原発不明癌のため」とある。原発不明がんとは、診断時に癌が転移段階にあると判断されたものの最初に癌が発生した場所(原発巣)が特定できないものであるという。彼女は死亡当日まで元気に過ごしていたと伝えられているから、人の身体は分からない。彼女と同時代に映画などで活躍した吉永小百合さんは80歳でお元気。和泉和子さんに弔意を示されているという。私には懐かしい名前がこのような時に出てくる。・・合掌・・。
7月19日(土)<自分が死んだ後・・>
自分が死んだ後のことなどどうでも良いと思う反面、後の人には迷惑はかけたくない。一昔前なら寿命であった年齢を通り過ぎて80歳半ばになってまだ色々と創作活動をやりながら時にこれで良いのだろうかとも思う。陶芸ではまだ新しい作品を続けているが、これまで製作した作品が一部屋一杯に置いてある。絵画のように焼却できないので作品を処理するのも大変だ。今でもアルバム制作が趣味で最新の出来事をA4サイズにまとめる。アルバムは何十冊も溜まっているが本人と関連の人にしか興味は持たれないので次世代まで保存される可能性は少ない。誰でも同じであろうが、”生きた証”を求めるのは容易ではない。自分が製作したもの以外に、使用しなくなったデスクトップ、電気配線類、その他多数の不用品の処分を始めている。処分できるものはできるだけ処分するとして、自分の作品に関しては成り行きに任せることになりそうだ・・。
7月20日(日)<最近、chatGTPで対話型AIを試みる・・>
最近、chatGTPで対話型AIを試みるようになった。対話型、すなわち文章で書いて質問するのでなく、i-Phoneの前で喋って質問をする。初めは何を質問して良いかわからないので、逆にそのことを質問してみると、実に丁寧で上手な回答が帰ってきた。人が生で聞いて答えるにしてもこれほど的確にうまい回答が出来ないと思うほどだ。なるほどAIは進化していて実によく出来ている。何かと参考意見を聞けば役に立ちそうだ。・・ちなみに今日は参議院選挙の日、私はまだ投票に行っていないが、試しに結果がどうなると予想されるかをchatGTPで質問してみた。回答は具体的にはものでなく、選挙の結果には予想外のこともありますからなど、うまい具合に逃げられた。元々、無理な質問であったと思う。もう少し、AIをうまく利用する質問を考えたい・・。
7月21日(月)<朝一番で目黒区から指定された通りに粗大ゴミ・・>
朝一番で目黒区から指定された通りに粗大ゴミを出すのが今朝の仕事。布団4枚と加湿器にラベルを貼って玄関先に出す。10時過ぎにはきっちりと処理されているので一安心。・・梅雨が明けたせいか、それにしても暑い日が続く。今日は休日でテニスにはいけないので(平日会員)近所のスポーツジムに行ったが、東京でも34℃を越す暑さ。屋外の道路を歩くだけで大汗をかき、思考力がなくなる。面倒なことは考えたくなくなるのを自分でも自覚できる。今は自宅に帰り、冷房の効いた部屋にいるからコラムも書く気になるが冷房をしていない部屋に行くと黙って横になりたくなる。今日の夕日はどうなるか分からないが、コラムを掲載した後に素晴らしい夕日をみることがある。18日の夕日の写真を撮っているので下に掲載する。毎回同じような夕日風景であるが、毎回同じように感動している・・。
2025-07-18pm19:09夕日
7月22日(火)<今日は東京医療センター(目黒区)で12時・・>
今日は東京医療センター(目黒区)で12時に歯科口腔外科での診療の予約があった。今日も朝から暑い日差しであったが、明日のテニスの”慣れ”にもしようと家から歩いて東京医療センターまで歩いて行った。バスならば停留所4ヶ所分で普段ならばなんでもなく歩けるが、やはり大汗をかいた。病院の中に入ると別世界のように涼しい。いくら待たされてもゆっくりと休息出来て文句はない。家に帰り着いたのは13時30分を過ぎていた。・・最近の話題は病院関係が多くなった。その日のことを書くと病院が入る。どこにも行くことがないから病院に行くとか、病院に行くと話し相手ができるなどという人がいるが、私は病院に行かずに済むのであれば行かなくしたい。それでも確かに病院では車椅子の人とか、腰が曲がり杖をついて歩いている人など普段とは違う世界をみる。一方で病院の技術は日進月歩で知らない技術に接することもできる。今の私の場合、深刻な病気の治療での病院通いでないので救われる。病院に行く回数を予定表から見ると、7月5回、8月も5回とある。これを少しでも減らしたいものだ・・。
7月23日(水)<今日は久しぶりにテニス・・>
今日は久しぶりにテニスをやった。テニスは何かと理由があって今月11日以来だ。朝、仲間に聞くと猛暑の中で毎日テニスに来ているというメンバーもいた。今日は雲がなく太陽が照りつける厳しい天候であったが皆で無理をしないように適度に休憩をとり三試合を無事に終えた。試合の後、メンバーで専用の道具を使ってコートのブラシ掛けをやる(砂をかけた人工芝コート)。次にコートを待っているメンバーがいない時にはコートを綺麗にしてから終わるルールがある。今日は8時50分開門のテニスコートが10時半頃にはいくつも空きが出来ていた。・・それにしても毎回思うのは日本では電車やバスに乗った途端に、冷房が効いていて別世界となる。しかも帰宅する時間には大抵座ることもできるので、ゆっくりと休める。家に帰ってからも冷房の効いた部屋で休むと一気に疲労回復できる。この程度のテニスであるので、午後も一仕事と思う余裕が生まれる・・。
7月24日(木)<今日も東京で最高気温35℃を越す暑さ・・>
今日も東京で最高気温35℃を越す暑さとなった。熱中症警戒アラートは数日間続いている。今、冷房の効いた室内でやる作業の一つに、使っていないパソコン関連部品の廃棄準備がある。私も、妻も以前は大きなデスクトップ画面でパソコンを使用していたが、今は専らノート型パソコンやケイタイサイズのものを使い、デスクトップは使わなくなった。そこでデスク型の大きな画面やハードデイスク、キーボードの古いタイプが数個、引き取ってくれる電気関連の店に持っていくつもりだが、その前にパソコンデータを消去しなければならない。これが意外に時間を取られる。「初期化」をやれば終わりかと思うとうま初期化できないので。個別に見られたくない画像、情報を片っ端からゴミ箱に入れて消去するやり方をとると、思いの外時間がかかる。消去に1-2時間なんていうこともあり、それでも完璧にはいかない。結局、電気店で初期化をやり直すことになるかも知れないが。最低限の情報削除はやり終えた。日本中の膨大な量のパソコン廃棄はどうやっているのだろうか・・。
7月25日(金)<今日も8時50分から10時30分頃まで猛暑になる前・・>
今日も8時50分から10時30分頃まで猛暑になる前にテニスをやった。東京も昼過ぎには35℃を越す猛暑となったが、朝のうちはまだ2~3℃気温が低い。神宮外苑のテニス場の開門一番に合わせてテニス場に集まるのは猛暑を避ける意味もある。順番取りのためにテニス場の入り口に行くのは8時過ぎであるので、いつもは地下鉄の外苑前駅で大勢の学生たちと一緒になって混雑するけれども、今は学生(國學院高等学校&都立青山高校)が夏休みとなったので、比較的人は少なかった。そのせいか、スタジアム通りのサルスベリの花の赤色が目立ったので写真を撮った(下に掲載)。この夏の暑い時期にサルスベリ(百日紅)は本当に元気だ。サルスベリほどに輝く訳にはいかなかったが、テニスでは折れず、倒れず、無事に最後までプレーすることができことに感謝・・。
 
2025-07-25神宮外苑スタジアム通りのサルスベリ(中央下は国立競技場)、右はサルスベリの花
7月26日(土)<今日も猛暑が続く・・>
今日も猛暑が続く。東京の最高気温は36℃と報じられているが、正に”茹(う)だるような暑さ”。茹(ゆ)で上がってしまいそうなとは、うまく言った。午前中はスポーツジムで身体を動かしたが、暑いけれども往復の住宅街を歩く時間が気分転換になる。昨日は夏にも元気よく花を咲かせるサルスベリ(百日紅)を写真に撮ったが、今日は木槿(ムクゲ)の花の写真を掲載する。朝咲いて夕方にはしぼむ花だが、次々と花を咲かせて夏でも花を楽しむことができる。ムクゲは韓国の国花とされている。もう一枚の写真は近くの農園にある檜(ヒノキ)の写真。雨も降らないのに勢いよくそびえている姿はやはり周囲に勇気を与えてくれる・・。
 
2025-07-26ムクゲ(木槿)@目黒区八雲      ヒノキ(檜)
7月27日(日)<家の中の不用品を処分しようと・・>
家の中の不用品を処分しようと整理をしていると昔使っていた時計が出てきた。時刻を見るだけならば十分に使える愛着があった時計であるが、今現在使用しているApple Watchと比べると余りに違う。時代の進化は早い。今は時計といっても時刻を見る以外に数えきれないほどの機能が組み込まれている。時計を腕につけたまま寝ることにより、睡眠の評価が分かる。睡眠時間、深い睡眠、途中で起きた回数、睡眠中の心拍数、呼吸の変化など睡眠の質が毎日表される。更に、睡眠中でなくても、歩数や運動量、心電図や心拍数なども自由自在。天気を見たり人を探したりもできる。タイマー機能も非常に便利だ。使用できる機能を数えると約50個もある。時計とwatchは全く別物。昔の時計を処分するのも止むを得ないか・・。
7月28日(月)<連日、猛暑が続く・・>
連日、猛暑が続く。夕立でも降ればありがたいが、このところは雨も全く降らない。東京でも大きな樹木が沢山あるが雨も無しによく元気に緑を保っていると感心する。余程、地中深くまで根を張っているに違いない。家のベランダ花壇はそうはいかないので一生懸命に水やりをする。バケツとジョウロに水を貯めておいて、早朝にまとめて水やりをする。何もしなかった時には萎れてかわいそうだった花が水をやると元気になった。・・このベランダから見える西の空がいつも美しい。このところ何度も同じ風景を掲載しているが昨日(27日)の日の入り前後の写真を下に掲載する。太陽の日没の位置が1ヶ月前と比べると随分南寄りにずれている・・。

2025-07-27 19:03 東京の日の入り後の西の空
18:35 日の入り直前の西の空
7月29日(火)<久しぶりにテレビで高校野球・・>
久しぶりにテレビで高校野球の生中継を見た。西東京大会の決勝戦は東海大菅生と日大三高の戦い。球場は神宮球場。試合は逆転に次ぐ逆転の好試合だったが、結果は4−8で日大三高が勝利した。いつもの神宮外苑のテニス場の隣にある神宮球場での試合なので、テレビ画像の各所によく知った風景が出てきた。テニスではそれほど長時間の運動はできないのに猛暑の中を午後1時近くまで大熱戦を続けていた。それ以外に西東京大会であったので知らないことも教えてもらった。東海大菅生高校は東京の西の端「あきる野市」にある。あきる野市は秋川市と五日市町が合併して発足した。市名を決める際に秋川市は「秋留」(地名)を主張し、五日市町は「阿伎留」(地名)を主張されたため「ひらがな表記」で決着させた名前だという。一方、日大三高は東京・町田市にある。都心でないので校地は広大で東京ドーム3個分もあるという。東京都といっても広い。普段は余り縁がない西東京も高校野球を機会に興味が広がる・・。
7月30日(水)<今朝8時35分にロシアのカムチャッカ半島沖・・>
今朝8時35分にロシアのカムチャッカ半島沖でマグニチュード8.7の地震があったという。カムチャッカ半島の一部で3~4mの津波が観測されたのはよく分かるが、それに伴って日本の北海道から近畿の太平洋沿岸の広い範囲に津波警報が出された。到達済みの津波は10cm,30cm,50cmであるが、後続の津波の方が高くなる場合もあるとして津波警報はいつまでも解除されない。昼前から午後にかけてのテレビのニュースも専ら津波警報のみ。日本では大きな被害は出ていないようだが、避難した人達は猛暑の中家にも帰れずご苦労様だ。素人目には地震発生後、数時間して何mもの津波が日本の太平洋岸にくる可能性はないのでないかとい思うが、気象庁は安易にそういう判定はできないようだ。「津波警報」しかニュースがないのは日本が天下泰平である証かもしれない。・・地震が起きた時刻にはテニスで神宮外苑にいた。今朝の空は独特の夏空。テニス場の入口に当たる秩父宮ラグビー場から青山通り方面の写真を撮ったので下に掲載する・・。
2025-07-30左が伊藤忠商事本社ビル、右は青山OM-SQUARE
7月31日(木)<2025年・令和7年文月(7月)も・・>
2025年・令和7年文月(7月)も今日が最終日。あっという間に月日は過ぎていく。昨日のカムチャッカ沖での大地震による日本沿岸での津波警報、津波注意報は大部分解除されたが、一部の注意報は今日の夕刻まで様子を見ることになっている。昨日から大騒ぎした津波警報で幸いほとんど被害を出さずに収束しそうだ。今回の津波対応は、1960年5月23日に南米チリ沖で発生したマグニチュード9.5の巨大地震による津波の教訓が大きい。地震発生後、約22時間後にチリ地震津波は太平洋を横断して日本に甚大な被害をもたらした。三陸沿岸では津波の高さは8mに及んだ。そして日本での死者は何と142名に達した。南米の地震津波の恐ろしさを経験しているからカムチャッカ地震に対しても十分な対応ができたのだろう。・・今日は一つ記録を残そう。毎日継続しているWii(任天堂)によるバランス計測が今日5299日目となった。明日の8月から5300日。ちなみに、今日のバランス年齢 は45歳だった・・。
2027-07-31バランス年齢計測のスタート

これまでの「今日のコラム」(総括版)に戻る


 Menu + Picture + Ceramics+ Gallery + Corgi + Special + Links